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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

SSとは何の略語か

ニュースなどで何の説明もなく使われるSSという略語だが、これは「ガソリンスタンド」のことで、自称「サービスステーション」だからSSとなるらしい。そういう、「業界オリジナルの用語」は説明付きで使えよ。
なお、こういう「業界独自の用語」を「ジャーゴン」と言い、「隠語」とも言う。むかしは、「お愛想」や「むらさき」は寿司屋などのジャーゴンだったが、馬鹿どもが一般人にまで広めた。
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「お台場」の意味と由来

お台場の意味と由来だが、要するに「砲台場」ということらしい。それを「台場」とだけ言うから意味不明になる。
今では単に品川の埋め立て地くらいの意味だ。
なお、フジテレビがそこに本社を移転したことでお台場をやたらと宣伝したために、まるで「お台場」という意味不明な言葉が説明抜きで誰でも分かるかのように使われるようになった。

(以下引用)


1853年嘉永6年)、ペリー艦隊が来航して幕府開国要求を迫る。これに脅威を感じた幕府は、江戸の直接防衛のために海防の建議書を提出した伊豆韮山代官の江川英龍に命じて、洋式の海上砲台を建設させた。品川沖に11基ないし12基[1]台場を一定の間隔で築造する計画であった。工事は急ピッチで進められ[2]、およそ8か月の工期で1854年にペリーが2度目の来航をするまでに砲台の一部は完成し、品川台場(品海砲台)と呼ばれた[1]お台場という呼び方は、幕府に敬意を払って台場に「御」をつけ、御台場と称したことが由来である[3]


雷への対処法



―ここからは雷にまつわる嘘か本当か分からない噂について、先生にお聞きしたいと思います。

その①「雷は人にも落ちる?」

「稀ですが、やはりないとは言い切れません。実際、過去には農作業や音楽イベント中に人に落雷が直撃したケースがありました。これは水田や畑、広場など、周囲に自分の背よりも高いものがない環境が原因で、ゴルフ場などにも同様の危険性があります。現在ゴルフ場には、雷に備えて、警報機や避難小屋が設けられるようになったんですよ。」

その②「車に逃げ込めば安全?」

「これは、本当です。すこし小難しい話になりますが、電磁気学の視点から考えれば、金属で覆われた空間は電圧が0になるため、落雷が直撃したとしても中に乗っている人に電流が流れることはないのです。同じく、電車やバスなどに乗っているときも安全と言えるでしょう。

ただ、車やバスのタイヤ部分は電気を通さない性質であるため、そこから火花が発生する危険性があります。万が一、エンジンからガソリンが漏れていた場合、その火花で引火する可能性はゼロではないので、決して安全というわけではないことを覚えておいてください。」

その③「雷が光ってから音がするまで時間がある場合は、まだ雷が遠いので安心」

「雷の光と音に時間差があったとしても一概に安全とは言い切れません。たしかに、音と光の進む速度(音:約340m/秒、光:30万km/秒)の間には大きな差があるため、光ってから聞こえた音をもとに雷からの距離を測ることは可能です。

しかし、上空数百メートルの雷から見れば、雷が落ちている場所も、今あなたがいる場所も大きな差はないかもしれません。ましてや、雷が落ちやすい条件が揃っていたら……。雷鳴が聞こえたら、安易に自己判断をせず速やかに安全な屋内へ避難しましょう。」

その④「雷が鳴っているときは木で雨宿りしてはいけない?」

「これはとても危険です。雨宿りをしていた樹木に雷が直撃した場合、落ちた雷が樹の幹を離れ、近くにいる人や物を通って、地面に逃げるという現象が起こることがあります。これは『側撃雷』といい、人体が樹木よりも電気を通しやすい性質を持っているために起こる現象です。避難できる建物がない場所で雷鳴が聞こえた場合は、背の高い樹木や金属から離れてなるべく姿勢を低く保つよう心掛けてください。」

雷の被害から、命や財産を守るために


― 雷の被害にはどんなものがあるのですか?

身体に降りかかる被害以外には、大きな電流が流れ込むことによるパソコンやテレビなどの電化製品の故障、火災などが挙げられますね。これらの被害を避けるために、雷鳴が聞こえたら、電子機器のコンセントを抜いたり、可能であればブレーカーを落としてしまうことをおすすめします。また、大きな落雷があると、停電が起きる場合もあります。その際は、電池などで動く予備電源があると便利です。慌てずに復旧を待てるような体制を日ごろから整えておくと安心です。」

― ちなみに、雷で火災が起こるのはどうしてですか?

「雷には、電流が流れ込む場所を探すという性質がありますが、電流の逃げ道がなかった(うまく地面に電流が流れなかった)場合、近くのものに放電して熱や火花を発生させます。この火花の温度は非常に高いため、発火することがあるのです。落雷による火災の発生場所となるのは、電子機器やブレーカー部分が多いですね。」

― なるほど。火災さえなければ屋内にいれば安全なのですか。

「そうですね、基本的には安全といえます。しかし、古い建物の壁や柱には雷の電流が流れる可能性があるので、壁や電子機器からは少し離れた位置にいた方がよいでしょう。」

―屋外にいるときに雷鳴が聞こえた場合、どのように行動するべきですか?

「近くに建物や車がある場合は、そこに一時避難をしましょう。周りに建物がない場合は、雷鳴が大きくなる前に、移動することが望ましいといえます。しかしながら、急激な天候の変化から移動が困難な場合もあります。その場合は、樹木や煙突や電柱など高いものから1メートル以上離れた場所で身を低くし、持ち物は体より高く突き出さないよう抱えてください。雷がおさまり、20分以上が経過してからあらためて安全な場所へ移動しましょう。」




取締役とは何か

私は未だに専務とか常務とかの仕事内容を知らないのだが、それと同様に取締役というのが何なのか知らない。まあ、興味も無かったのだが、いったい、何を取り締まるのだろうか。社内の不祥事の監視という、憲兵みたいな役職なのだろうか、と埒もない想像をしたりするのだが、もちろんそんなはずはない。と言うことで、調べてみたが、やはりよく分からない。まあ、江戸幕府の老中のようなものかと思う。
徳川家がオーナーで、幕府は会社である。

取締役とは?

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出典:www.gratisography.com

"取締役"とは一体何なのでしょうか?

取締役とは、株主からの委任を受け、会社の業務執行を実際に行う役職です。当然委任を受ける立場上、株主から厳しく評価され、重い責任を負うことになります。

株式会社は、株主と呼ばれる出資者がお金を出し合って出資することで設立される組織です。経営について知識を有していなかったとしても、出資を行うことで会社の所有者になれるのは、株式会社の特徴の1つです。もちろん、出資者である株主と実際に経営を行う人間が同じであるオーナー企業もありますが、全ての株主が経営を行えるほどの知識を有しているとは限らないのが実情です。

このような状況の中、「じゃあ経営のことは経営のプロに任せようよ」という考えに基づいて考えられたのが“取締役”です。

取締役は出資者である株主から選ばれた人間がその職責を担い、会社経営を行っていくこととなります。

このように、株式会社の運営は所有者である株主と経営者が分離されているので、この状況を「所有と経営の分離」と言います。

取締役の根拠法及びその選・解任の方法とは?

①取締役の根拠法は?

根拠法ですが、取締役の設置は任意に設置を選べるわけではなく、会社法38条1項及び第326条1項によって「株式会社に設置しなければならない機関」として定められています。

取締役については会社法で細かく規定されていることから、以下、会社法をベースに解説します。

 

ごちゃ混ぜ放送方式

ネット界隈ではもはや常識的な言葉として、何の説明もなく使われている「(NHKの)スクランブル化」という言葉だが、私はこの言葉に違和感があったので、調べてみた。別に「限定受信方式」というのではなく、「暗号化」の意味らしい。スクランブル交差点を渡る無数の人の中から、特定グループ(創価学会員とかwww)だけを選別して集めるようなものだ。



スクランブル放送(読み)すくらんぶるほうそう

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スクランブル放送
すくらんぶるほうそう

映像や音声の信号を暗号化(スクランブル)して送り出される放送。スクランブル方式やスクランブルシステム、スクランブルなどともいう。テレビ放送用のデータを一定の規則に基づいた鍵(かぎ)によって暗号化することで、信号波を電気的に攪拌(かくはん)し、もとのデータを取り出す受信装置がなければ、視聴も録画もできない。受信機側の鍵でスクランブルを解き、もとの内容に戻すことをデスクランブルという。不正な視聴やコピーを防ぎ、権利を保護するための技術方式で、限定受信方式(CAS:Conditional Access System)というデジタル放送の管理方法の一つである。有料放送などにおいて、普及や宣伝のためにスクランブルをかけないものを、ノンスクランブル放送という。
 日本では2012年(平成24)3月に地上波テレビ放送がアナログからデジタルへ完全移行したことに伴い、B-CASカードを使った限定受信方式によるスクランブル放送が導入された。この方式では、放送局で暗号化の鍵を用いて暗号化したスクランブル放送は、B-CASカードに格納されている鍵を使って暗号を解き、受信機でもとの状態に戻すことで視聴が可能になる。ここでやりとりされる情報のなかで、受信者の視聴方法の区分が行われており、有料受信契約を結んだ視聴者だけがスクランブル放送を解除できる仕組みも提供されている。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例