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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

特許や著作権は世界の幸福増進を妨げる

メモである。
引用元は森山高史のツィッター。
特許を独占しないことで、有益な新技術が世界に広がるのはいい事だろう。金儲けよりは世界の幸福のほうが大事だ。


(以下引用)



コスト半減、どこでも貼れる新太陽電池 初の量産: 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQO ペロブスカイト型太陽電池は日本生まれの技術だが、発明した桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授は、技術の基本的な部分について海外で特許を取得していないからだ。出願手続きに多額の費用がかかることなどが理由
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地球の大気の流れ

某お勉強サイトの記事のひとつだが、メモである。
いろいろと疑問があるが、それはいずれ書くつもりだ。

(以下引用)


大気の流れと気象現象――熱・風・雲のかかわり

前項では、雨がふることと風が吹くことのしくみについて初歩的な説明をしてきました。

地球上の熱の輸送には風が吹くことがその役割を担っており、その影響として気象現象が生じています。

今回は、さらに一歩踏み込んで、地球上の大気にはたらく力から風がどのような気象の変化を生み出しているのかについて解説していきます。

地球大気の大循環

地球上の熱の循環には、大気(空気)と水蒸気、海水という3つのものが用いられていますが、それらを実際に動かしている力は風になります。

前項でも確認したように、空気は太陽の熱によって暖められると軽くなって上空に向かって浮き上がり、その周囲から空気が入り込んで風が生み出されます。

これと同様のことが地球規模でも行われており、地球上でもっとも温度が高い場所である赤道付近では大量の空気が暖められて上昇し、地球の北と南に向かって大規模な風が発生します。

赤道付近から生じた風は中緯度付近(北緯30°および南緯30°)まで運ばれ、そこで下降していきます。

この低緯度付近における大気の循環は「ハドレー循環」とよばれていますが、地球上ではこのような大気の循環が中緯度、高緯度(極付近)でもそれぞれ発生しています(「フェレル循環」「極循環」)。

地球上において発生する熱エネルギーの不均衡はこのような大気の循環を生み出し、それによってさまざまな気象が変化する要因となっています。

また、それぞれの緯度における大気の循環に加えて地球の自転によって、東西の風が生まれてきます。

それが「貿易風」と「偏西風」で、みなさんもどこかでこの風の名称について聞いたことがあると思います。

貿易風はハドレー循環の一部を形成していて、赤道付近で東から西に吹く大量に水蒸気を含む湿った空気をともなう風です。

逆に、偏西風は西から東に向かって吹く風で、その中心で特に強いものは「ジェット気流」とよばれています。

この偏西風は私たち日本のある地域の上空を常に吹いている西風で、台風が東側に進行していくのもこの風の影響を受けているわけです。

上昇気流の発生場所と雲の形成

さて、地球大気の循環について確認したところで、次は雨のもととなる雲がどこで形成されるかを見ていきましょう。

雲ができる場所は陸地と海洋の2つに分けられ、さらにそれぞれに2つのパターンがあることから合計で4つに分類ができます。

いずれも上昇気流が発生し、そこから雲が発生する場所になっています。

太陽放射

これは陸上において地表が太陽の熱で暖められ、その熱が周囲の空気を暖めることで空気の上昇が生じてそこから雲ができるパターンになります。

なお、空気中の水蒸気から雲になるしくみについては、前項の地球の大気と熱収支――気象変化の基本原理のページにて解説していますのでそちらで確認してください。

地形

主に山の斜面に風が吹き込むことで地上の空気が山の上に押し上げられて雲が形成されるパターンです。

特に、海からの空気の中には大量の水蒸気が含まれており、それが山の斜面に当たって上昇気流になると大量の雲が発生し、そこから雨が降ることが多いといえます。

低気圧

海上で低気圧が発生し、そこに周囲の空気が集まって上昇気流になるパターンです。

低気圧、すなわち気圧の低いところの周囲に高い気圧の空気があると、その空気はより低い気圧のところに向かって流れ込みます。

低気圧の中心に空気が集まってくると、その空気は行き場を失ってしまって上に昇るしかないため、それが上昇気流を生み出すメカニズムになっています。

なお、低緯度地域でこの低気圧の上昇気流がより激しくなって形成されるものとして台風があります。

台風の中心部の気圧が低くなれば低くなるほど周囲との気圧差によってそこに吹き込む空気が多くなるため、大型の台風になっていくというしくみになっています。

前線

温かい空気と冷たい空気がぶつかって雲が形成される場所を前線といいます。

前項の地球の大気と熱収支――気象変化の基本原理において飽和水蒸気のトピックで触れたように、暖かい空気と冷たい空気がぶつかると暖かい空気の温度が低下するために、そこで水蒸気が水滴になって雲が形成されます。

前線にはいくつかのパターンが存在していますが、特に暖かい空気の下に冷たい空気が入り込むとそこで暖かい空気の上昇気流が生まれてそこから雲が形成されていきます。

以上に挙げた4つのパターンによって上昇気流が生まれてそこに雲が形成されて雨が降るというしくみになっています。

大気の流れを理解するポイント

私たちは普段から空にある雲を当たり前のように目にしていますが、それがどこでどのようにしてできているのかについてはあまり意識することは少ないと思います。

ただ、気象現象の前提には、地球において生じる熱エネルギーの不均衡から大気が動くという部分が常に関わっています。

たとえば、日本では夏になると熱帯で発生した台風が接近し、時として大きな被害をもたらしますが、私たちはそちらの部分に注意が向きがちです。

しかし、これを地学的な観点から見た場合、地球規模で生じる熱エネルギーの不均衡を解消するべく、赤道付近の熱を高緯度に向かって移動させて熱収支を安定的に保とうとするメカニズムのひとつだといえます。

このように、地球規模の大気の流れを見ていくことが気象現象を理解することのポイントになってくるのです。

IMEの日本語変換の劣化

「一長一短」のような日常的な言葉をわざわざ自分で単語登録する馬鹿がどこにいるか。今使っているマイクロソフトIMEでもこれは「一兆一反」という、変な変換が最初に出てきた。つまり、日本人の使い勝手などまったく考慮せず、いい加減な言葉を並べているのである。IMEはどんどん劣化している。案外、日本人の日本語をいい加減なものにすることで日本文化や日本精神と現代日本人を切り離す、意図的な戦略かもしれない。

(以下引用)


最近はみんな、単語登録をして変換辞書を鍛えるという発想がないんだな。ジジイには隔世の感がある。
引用ツイート
さんたーP
@santarh
·
最近 GoogleIME がオワっているので MS IME を使っているのだが… 「一長一短」を「1000000000001反」などと一発変換しやがるんだがもう日本語 IME はだめだ……
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傀儡国家への米軍駐留と撤退

あまり政治的な記事はここには書きたくないが、メモとして保存。
同じような発言を日本について発したら、日本でもまったく同じような反応が起こるのではないかwww

(以下「record in china」から引用)


「米軍がいなければ韓国もアフガニスタンのように崩壊」米コラムニストの発言に韓国ネット反発「考えが古い」

Record China    2021年8月18日(水) 15時20分

       

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18日、韓国・ノーカットニュースは「米国の主流メディアで活動する元官僚が韓国をアフガニスタンに例えるような文章を掲載し、ひんしゅくを買っている」と伝えた。写真は韓国国旗。

2021年8月18日、韓国・ノーカットニュースは「米国の主流メディアで活動する元官僚が韓国をアフガニスタンに例えるような文章を掲載し、ひんしゅくを買っている」と伝えた。

記事によると、ジョージ・W・ブッシュ元米大統領の演説文の作者として有名なマーク・ティッセン氏は15日(現地時間)、イスラム主義組織タリバンがアフガニスタンを掌握したことに関し、自身のSNSに「もし韓国がこうした攻撃を受け続けた場合、米国の支援がなければ(アフガニスタンのように)すぐに崩壊するだろう。米国の同盟国の中で、米国の力を借りずに自らを守れる国は事実上存在しない」との趣旨の文章を書き込んだ。

これに対し、米国のネットユーザーらからは多くの反応が寄せられたが、「あなたは韓国の歴史と政治について何も知らない」「彼がコラムニストであり、ブッシュ政権で働いていたなんて。彼は世界の半分も知らない」「まだ文章を削除する時間はある。とんでもない文章だ」など、ほとんどが「批判」や「皮肉」だったという。

また、韓国と北朝鮮の軍事力を比較する声や、韓国軍の優秀さを認めるような声も寄せられたという。あるユーザーは「北朝鮮が攻めたら韓国は多くの被害を受けるが、結局は米国が介入しなくても韓国が完勝するだろう。北朝鮮はいまだに1950年代の古い兵器を使用している」と予想した。別のユーザーは「韓国軍は現存する軍隊の中で最も大きく秀でた軍隊だ。韓国軍の新型MBTと155ミリSPGは世界最高と言える強力な兵器。アフガニスタンとは違い、韓国は愛国心の強い市民がいる繁栄した国だ」と主張したという。

こうした声を意識してか、ティッセン氏は翌日に再び「われわれが朝鮮戦争後に朝鮮半島から米軍を撤収させていたら、朝鮮半島はすぐに北朝鮮の支配下で統一されていた。米軍がそこにい続ける理由は、その結果を阻止するためにいまだ必要であるため」「韓国は米国の支援なく自らを守ることができない。それが、われわれがそこにとどまる理由」などと書き込んだという。

ティッセン氏は現在、米紙ワシントン・ポストのコラムニストや、主要テレビ局FOXニュースの評論家として活躍している。

これを見た韓国のネットユーザーからは「何を言っているのか。韓国に米軍を駐屯させるのはすべて米国の利益につながるからでしょ」「考えが古すぎる」「いまや韓国の国防力は世界5位、経済は8位、文化や造船では1位で、日本も追い抜いた。韓国の地位については一般の米国人もよく知っている。そんな韓国に攻め入るほど北朝鮮はばかじゃない」などティッセン氏の発言に反発する声が続出している。

また「韓国はなんとしてでも核兵器を造るべきだ」「米軍が撤収の動きを見せたらすぐに核開発を始めよう。世界で最も早く核兵器を造れる国は韓国だ」「今回のアフガニスタンの件で米国が信頼できない国であることが証明された。自主国防が必要だ」「これを機に米軍は出て行ってくれないかな。自分の国は自分たちで守るから」などと主張する声も。

一方で「米軍がいなくても友好的な関係さえ築ければ自主国防も可能だ。でも今の韓国は政府が反日反米、親中親北で、スパイがあちこちにいるからまだ米軍は撤収させられない」「正しいよ。韓国の政治は腐敗している。文在寅(ムン・ジェイン)大統領を含め、親北勢力が多すぎる」「北朝鮮のミサイルのレベルが韓国を上回っていることは確実だし、核兵器もある。米軍撤収後に北朝鮮が攻め入ってきたらまさにアフガニスタンのようになる」など同意を示す声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

真の(ナマの)現実と「事実上の現実」

私は英語は(英語も)苦手なのだが、小さな問題を考えるのが好きなので、英語の文章はそうした「謎」の宝庫として楽しんでいる。
下の記事は、そうした一例だ。
virtualが「事実上の、実際の、現実の」の意味が本来の意味だというのは知らなかった。「架空の」の意味だとばかり思っていた。lialityも「現実」なのだからヴァーチャルリアリティは「現実の現実」なのか、と言いたくなるが、そうではなく「事実上の現実」ということだろう。つまり、目の前にある作り物のあれこれが現実との区別がつかないなら、それは「事実上の現実」だということだ。

(以下「紙屋研究所」から転載)


意味が正反対のように思えてしまう単語

この記事にある、

の冒頭の

The #Taliban have captured Maraz-e-Sharif and are chilling at the {luxurious} house of a top commander of Afghan National Army Abdul Rashid Dostum.

 って一文。その「chill」ってわからないんだけど、辞書で調べたら、あれか、 「チルド食品」の「チル」か。chilled。

 だから「凍りつく」みたいな意味なのかと思っていたんだが、なんでタリバンがマザリシャリフを陥落させた後、アフガン国軍の最高司令官の家で「凍りついて」いるんだ? と思った。

 しかし辞書*1を見ると、後の方に、

〈主に米俗〉落ち着く、くつろぐ◆【同】chill out
・"What's cracking?" "Nothing much. Just chillin'." : 「何してんの?」「別に何も。ゆっくりしてるだけ」

って意味があるんだな…。

 chillには「恐怖、おののき」とか「重苦しさ、陰気さ」とかもあって、「落ち着く、くつろぐ」と全く正反対じゃんと思った。

 

 日本語の「ヤバい」みたいな感じなのだろうか。

 

 virtualももともとは「事実上の、実質上の、実際の」という意味だけど、それはぼくらが日本で使う「バーチャル」とは真逆だよね、と思ってしまう。

 しかしこの「事実上の、実質上の、実際の」には「(表面または名目上はそうでないが)」というニュアンスがついているので、なるほどそこからなら「虚像の」「仮想的な」みたいな意味になるよね、と得心した。*2

*1:「英治郎on the web」。

*2:参考:研究社『新英和中辞典』。

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