忍者ブログ

独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

勇気か慎重さか

「いつか電池が切れるまで」から転載。
まあ、実人生では無謀に突進するほうがいい場合もけっこうある(たとえば高峰の花に愛を告白するなど)と思うが、ゲームでは確かに記事筆者の言うとおりだろう。つまり、それは、ゲーム作成者がゲーマー心理をちゃんと読んで、無謀な突入をすると九割がた失敗するように作っているからだ。そしてそれはゲーマー自身の責任だから、ゲーム自体を批判できない。

(以下引用)

 冒頭の動画では、長年『ドルアーガ』をプレイしてきた人の「すごいテクニック」を堪能することができるのですが、動画をみていると、ちょっともどかしい感じがするのです。それは、僕の感覚では「もう、このまま突っ込んでアイテムを取れそう」な状況でも、プレイヤーはそのアイテムの手前でいったん止まって一呼吸おいて、マジシャンの呪文を受けたり、敵がもう一回動いて止まるのを待ったりしてから、確実にその「最後の1コマ」を進めるからなんですよ。

 ミスが許されない、という縛りがあるからなのかもしれませんが、本当に慎重なプレイにみえます。
 ゲームスタートからクリアまで、「思い切って見切り発車」「一か八か」みたいな場面はほとんどありません。
 ゲームがうまい、というのは、敵弾の嵐をかいくぐるようなテクニックをイメージしがちなのですが、少なくともこの『ドルアーガの塔』の動画に関しては、「我慢するべきところで、しっかり我慢している」ことがすごく印象的でした。
 あんまり残り時間もなくて、目の前にゴールの扉があれば、「このままいけるだろう」と突っ込んでしまいがちじゃないですか。
 でも、「本当にうまい人」というのは、そこで油断せずに、「最後の1コマ」を慎重に進めていくのです。

 実際、車の運転も仕事のトラブルも、「まあ、ここまで来たから、たぶんもう大丈夫だろう」という希望的観測にとらわれたときに、大きな失敗をしてしまいがちですよね。

 うまくいきそうだからこそ、舞い上がらずに、確実に勝てそうな状況が来るのを待つことができるかどうか。
 プレイ動画では、危なげなくクリアしているようだけれど、そう見えるのが、すごいことなのです。

 ドルクロス!!

PR

生涯のツキをこれで消費してしまったかwww

例のパソコン麻雀だが、先ほど新記録が出たので記念に書いておく。
他の三人を全員ハコテンにして、121点である。(二万五千点持ちの三万返し)
一度もこちらが振り込むことがなく、リーチをしたら必ず上がるという、奇々怪々な馬鹿ツキで、何か悪いことが起こる前兆かもしれないので、厄落としにこうして書いている。
別に、無理な役を狙って上がったというツキではなく、最短距離での上がりを狙い、少し危険かな、と思う捨て牌も、ツキがあるから追っかけリーチをしたら、こちらが上がってしまう、という感じだった。子での倍満と親での倍満があったが、ドラを二つ含む七対子で、ツキに乗じてリーチをかけてツモ上がりし、さらに裏ドラが(当然ふたつ)乗って倍満、という感じの「普通」の上がりである。
本物の麻雀がいつもこんな感じだと、麻雀中毒やプロ雀士になる人間も出るだろう。

単騎待ちやカンチャン待ちは不利か

どうでもいい話だし、私は麻雀に詳しくないのだが、昔買ったダイソーの百円麻雀ゲームをパソコンに入れているので、よくそれで遊ぶ。それで考えたのだが、「当たり牌」の多い、有利な待ちとして、「両面待ち」にする人が多いと思うが、たとえば「1113」などという待ちは不利に見えて案外有利なのではないか。つまり、カンチャンの2でも、3の残り牌でも当たりなのだから、最大7つの当たり牌があるわけだ。そこが通常のカンチャン待ちや単騎待ちと違うところだろう。要するに、カンチャン待ちでありかつ単騎待ちでもあるわけだ。まあ、両面待ちなら最大8つの当たり牌があるのだから、これは場に出た捨て牌との比較考量によるわけだが、私は他者の捨て牌などロクに見ないで打つので、上達するはずがないwww なお、このダイソーの麻雀ゲームは半分くらいは「出来レース」だと思う。最初の場決めで有利不利が決まっている感じなのである。(ただし、捨て牌をちゃんと見ていれば、不利な場所でも勝つことは可能だろう。)

味方同士の殴り合いでレベルアップをする人間、しない人間

「いつか電池が切れるまで」の記事の一部で、「究極のネタバレ」の一つである。
まあ、私はファイナルファンタジーはFFT以外に完了させたのは無いし、やったことがあるのも数作だけだから、ネタバレなどどうでもいいが、「味方同士の殴り合い」でレベルアップできるというのがシリーズ全体に共通しているというのが面白い。ただし、私は「気に入らない味方」要するにアンガス(実に憎たらしいキャラで、よくこういうキャラを思い付けるものだ。)以外は殴る気になれない。特に、敵をひとり生き残らせないとその場面が終わり、アイテムが取れなくなるのにアンガスやディリータが勝手に敵を倒すのは困りもので、先にこの二人を適当に殴って気絶させておくこともよくあった。


(15)究極の魔法「アルテマ」の悲劇(ファイナルファンタジー2

ファミコン版FFⅡのアルテマはなぜ弱かったのか?::Colorful Pieces of Game

 これ、本当なのだろうか……
 いやほんと、『ファイナルファンタジー2』って、レベルアップのために最も効率がいいのが、味方どうしの殴り合いとか、粗削りというか、けっこう無茶なゲームでしたよね。



FFT完了記念書き込み

今日は、この前からずっとやっていた「ファイナルファンタジータクティクス」を完了させたので、記念に書き込んでおく。何しろ、最終ステージの敵がやたらに強いので、こちらの主人公や中心キャラのレベルを75くらいまで上げていたから、最後が楽だった。
これからやる人のために念のために書いておくが、

1:敵キャラのレベルは、書かれた数字を信じてはならない。中盤以降は、敵キャラは書かれたレベルの10くらい上だと考えるべきである。つまり、それくらいこちらのレベル上げをしておく必要がある。最低でも5つくらいは上にしたほうがいい。
2:レベルが60を超えたあたりで、昔訪れた中部地方(炭鉱都市)や南部地方(マップの下の部分)を再訪して、酒場で話を聞くと、思いがけない出会いがあったり、隠しダンジョンへの道が開ける。あるいは、強い味方(労働一号とかいうロボット)を得ることができる。
3:雷神シドが味方になってからは、敵との戦いも楽だし、こちらのレベル上げも容易になるが、容易すぎるので面白くない、と思う人は、シドはトレーニングフィールドでの「もしもの時の用心棒」的な存在としてだけ使うといい。ただし、最終ステージでは、そのシドも絶対ではない。相手の「ドンアク(戦闘不能)」で、戦闘に参加できなくなるからである。しかも、相手側の怪獣は、一撃で300くらいのダメージを与えるので、こちらのキャラでHPの低いキャラは即死である。


まあ、何はともあれ、レベル上げ戦闘自体が面白いし、何周しても新しい発見があったりするので、実は完了後にまた最初から始めているwww  味方キャラが多すぎて、キャラの個性が想像しにくいので、今回は少数精鋭で行こうかな、と思っているが、人数が少ないと不安でもあるので、私に「縛りプレイ」ができるかどうかwww