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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

「書」の上手下手

書道(書)における「下手」の定義にもよるが、私のように一本の線を歪まずに書くことも不可能なレベルの悪筆には、「よくこんなに真っ直ぐな線が書けるなあ」と感心するところもある。
だが、字の連携や全体のバランスなど、粗が目立つし、「味わいが無い」という点では、筆で書く意味も無いレベルではあると思う。
活字を拡大コピーしたもので板に「下書き」をして字の枠を作って、その枠を墨で埋めたのかもしれない。

(以下引用)ツィートしているのは漫画家のとり・みきである。「書く(描く)」ことのプロだけに書にも厳しい目があるのだろう。平田弘史が書の達人だったのは有名。

誰が書いたのか知らないがこれは下手だ。賛成反対関係なく下手だ。
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