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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

散歩と思索

昔から、漢詩の詩作には「馬上枕上厠上」と言われていたが、散歩も思索(詩作もそのひとつ)にいいことも知られていて、アルキメデス学派は「逍遥学派」とも言われていたと思う。
散歩の場合と自転車騎乗(と言っておく)の違いは、自転車の場合はいくら慣れていても、周囲に注意を払わないと大事故になる可能性が高く、思考に集中できないのだと思う。歩行の場合は、いくら思考に沈潜していても、危険が近づくと咄嗟に反応できる。



椎名高志@絶対可憐チルドレン @Takashi_Shiina 11月3日

あー自転車に関してはたぶんそれではないかと思います。トレッドミルがなぜ考え事に向かないのかはまだよくわからんのですが。道を歩くのとそんなに違うのかなあ。

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  • 11月3日

    ハイキングは負荷が高めなうえ、「こんな低山でも油断すると死ぬんだよね・・うへへ」というスリルを味わっているので、考え事どころでない。下山後の風呂が最高に気持ち良くて、そのあと爆睡して昼夜逆転をリセットできるのがメリット。

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  • 11月3日

    自転車でダラーッと走るのも、処理する情報量が多すぎるらしく、あまり考え事には向かないようだ。ローラー台ではなぜか考え事はほぼ不可能。頭を空っぽにして、音楽に合わせてペダルを回すしかない。

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  • 11月3日

    夜道をブラブラ散歩すると、割とよくネームがまとまる。一方、ジムのトレッドミルではどういうわけかまったく考え事モードにならないのだが、だんだんペースを上げたくなってきて、気付いたらスロージョグがはかどっている。

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