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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

もはや「お嫁さんになりたい」は少女の憧れではない?

「嫁」という言葉が差別語かどうかというのがマスコミで少し話題になっているようだが、要は使い方だろう。夫が自分の妻(配偶者)を「これ、俺の嫁です」「うちの嫁が」とか言うのは当然間違いであるが、大阪の男、特にDQNな男に多い印象だ。
そもそも論で言えば、「嫁」という漢字の感じが悪いwwというか、女偏に家だから、家中心の思想なので、現代女性には不快感があるだろう。実際、夫の両親、特に母親から見れば「我が家に他所から入ってきた侵入者」という思いがあるはずで、それが永遠の嫁姑問題の根源だ。今の時代、家と家の関係を結ぶのではなく、夫と妻が新しい家庭を築くのが結婚なのだから、嫁という言葉はお蔵入りでいいかと、保守主義者の私ですら思う。


(以下引用)

  • 7. 
  •  
  • 2020年12月02日 15:26  ID:uVNwtFbx0
  • 嫁→夫の両親が使う
    奥さん→他人に対して使う
    とりあえず妻(夫)って言っとけばいいっぽいな
    添え物とか言われるのは知らん

    家内って言葉も間違ってないらしいけど、家にいる人って意味らしいから騒ぐ人もいるやろね
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