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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

ハイブリッド車の原理

「隠居爺の世迷言」ブログ記事の一部で、私はこれで「ハイブリッド車」のメカニズムを初めて知った。
つまり、ガソリンで発電して、その電気でモーターを回すわけだ。
なるほど、言われてみれば簡単な原理だが、これまではモーターのパワーの問題で、エンジン駆動車には太刀打ちできなかったのだろう。もっとも、モーターで本当に高速駆動が可能なのか、怪しい気もする。
それに、電気自動車の場合はガソリン車よりも車体が重くなるらしいが、その理由もよく分からない。つまり、ハイブリッド車も含めて、「モーター車はエンジン車よりも車体が重くなる」と一般化していいのだろうか。

(以下引用)

 フィットのハイブリッドは70km/hくらいまでは完全にモーター駆動で、エンジンは発電に徹するようになっている。これも乗り心地の良さに繋がっている。モーターの動きはガソリンエンジンよりも振動が少ないのだと思う。CVTとの相性もガソリンエンジンより良さそうだ。
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