忍者ブログ

独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

「二価ワクチン」とは何か、その言葉を使った意図

今さらだが、「二価ワクチン」の意味を、某サイトから転載する。ちなみに、英語名は
bivalent vaccineらしい。それを「二価」という意味不明な訳をしたのは、「大衆が意味を知らないまま、言葉だけを流行させよう」という意図だろう。
ちなみに、「多価」はpolyvalentのようで、valentは私の英和辞書には載っていない。つまり、英語国民にとっても意味不明の言葉だろう。何となく「value」を連想させ、有難く思わせる意図ではないか。

これまで世界に流通している新型コロナワクチンは、世界で最初に流行した株(従来株、オリジナル株、起源株、とも言います)をもとに開発・製造されたものです。

現在、ファイザー社やモデルナ社は、従来株に加えて、オミクロン株の成分を入れた新しいワクチンを開発・製造を進めています。このワクチンを日本国内では「オミクロン株対応ワクチン」と呼んでいます。また、従来株とオミクロン株の2つの成分を入れたワクチンという意味で「2価ワクチン」とも呼びます(従来株の成分だけ入っているワクチンは1つの成分なので「単価ワクチン」または「1価ワクチン」と呼びます)。

PR