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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

「エルダーリッチ」とは何か

「エルダーリッチ」という名称を聞くと、elder richとしか思えず、年配の金持ちか、と思うというか、つい連想するのだが、rich ではなくlichのようで、lichは単独では安価な英和辞書にも出てこないが、lichgate(墓場の門)という単語が出て来る。
まあ、lichをrichと思うのは、日本語にはlとrの区別がなく、カタカナ書き英語だとどちらか分からないという、「カタカナ書き英語」の大きな欠点のひとつだ。
しかし、「不老不死を求めた魔術師の死霊」って、実に間抜けである。不老不死を求めて結局は死んだのだから。まあ、死霊になれば不老不死だとも言える。ある種の皮肉だろう。
さらに皮肉を言えば、キリストに帰依することで永遠の生を得るという、キリスト教信者たちも同じ願望か。で、結局は死霊になったりしてwww

永遠の生など、地獄の一種ではないか? 唯一神だって、あまりに退屈だから人類を作って、その愚行を見て楽しんでいるのだろう。時々、面白半分で半絶滅させたりして。ちなみに、何が善で何が悪であるかは神自身は言っていない。ただ、(自称、神との仲介者である)モーゼが自分で十戒やその他の律法を書いて「これだ!」と言っただけだ。
旧約聖書(ユダヤ人の作ったお話)によると地球のすべてはユダヤ人のものらしい。それをDSは信じているのかもしれない。同書によれば、他民族はすべて殺していいとされている。


リッチ lich 不老不死を求めた魔術師の死霊。
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