軽度サイコパス
たとえば、公道や他人の家の敷地に平気でゴミを捨てる人間も同類である。
文明人がどのようにしてモラルを身に付けるのか、そしてそれは現代ではどうなっているのか、それも「現代倫理学概論」のテーマである。
(以下引用)
青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳
新型のコロナウイルスによる肺炎とのその他の肺炎の見分け方についてはこちらです。
>金を用意するモルモット
んで、その金ってぇのは大きく保険会社や銀行に行きつくんだろうなぁ
「世界を変えた14の密約」
著者ペレッティ・ジャック 訳 関 美和 文芸春秋 より
BMIとは医学的な裏付けは何もない数値だった。
BMIの計算式は「体重(kg)」÷「身長(m)の2乗」で、世界的に
肥満の基準となる指数になっている。
1835年にベルギーの数学者アドルフ・ケトレーが統計手法を導入して
提案したものだが、BMIは筋肉量や脂肪量を全く無視した数値で、
ケトレー本人も「肥満度を算出するには曖昧なものだ」
と言っていたほどである。そんなBMIが金儲けのために広まったという。
1945年、アメリカのニューヨークで、大手保険会社メトロポリタン生命の
統計担当をしていたルイ・ダブリンは、成果を上げてボスを喜ばせたいと考えていた。
実はこのたった1人の男によって、後に世界中が大混乱へと巻き込まれていく。
以上 省略抜粋文のコピペw
メタボも高血圧もモノスゲェ乱暴な数字で括られている。
まぁ上にあるように 大本・基本を造った人は
何処がインチキか?分かっているのが殆どみたい。
これを利用し一般人から金を巻き上げる仕組みを造り盗むヤツがいる。
今回のコロナ禍も同じ構図だろう。
と努々忘れない事ですネェ
なかでも、最も反省の色がうかがえなかったのが中部地方出身の「魚河岸くん」。私と同じ工場の衛生係で、ちびで小太り、調子のいい子分タイプの若造だ。子供の頃から悪さをしてきて、その様子は聞いているだけでもドン引きレベル。
(中略)
が、彼が捕まったのは窃盗や車上荒らしではない。「強制わいせつ」なのである。美容師を目指して関西に出た彼は、川沿いの人里離れた場所にワゴンを停車、通りかかった女性を拉致し強姦していたらしい。地元に返ってもその癖は抜けず、真っ暗なロードサイドを自転車で走っている女子高生を見つけては、自転車ごと田んぼに蹴飛ばし脅して強姦したという……。テレビドラマかケータイ小説でしか聞いたことがないような、ちょっと想像を絶する話に、私の口から出た言葉は「よく、萎えずに勃つよね……。俺は無理だ」のみ、
そんな鬼畜な彼は、対人スキルが低いどころか、むしろ高め。シャバにいた頃は魚市場に勤務し、奥さんと子供までいる。悪事を働かなくても、十分に楽しい生活を送れるだけの能力があると感じた。となれば、気になるのは「なんで、リスクを犯してまで犯罪を犯すのか?」ということ。一度、
「対人能力のスキルがあって営業力もあるから、悪事を働かなくても生きていけるはずなのに何でそんなことするの?」と尋ねたことがあった。彼の答えはこうだ。
「たしかにそうなんですけど、仕事も2〜3時間で終わるんで暇があって、その間にソーシャルゲームやったりとか車上荒らしとか強姦したり……。やっぱり、病気ですね」
つまり、趣味のレベルで車上荒らしや強姦をしていたのである。それを聞いた瞬間、開いた口が塞がらずポカーンとなったのは言うまでもない。
この「魚河岸くん」のレベルになると、病気というか、「良心とか罪悪感というのが、極度に少ない人間がいるのではないか」と考えずにはいられない。
そして、こういう人を「更生」させることって、本当に可能なのだろうか、と思う。
「人は誰でも変わることができる」と言う、「良識と善意ある人々」もいるけれど、すべての人に更生が可能なのだろうか。
そもそも、加害者側がどんな理由や事情を抱えていようと、無差別に振りかざされた凶器で、人は死んだり、致命的なダメージを受けたりする。
そして、被害者を支援する人たちも、いつのまにか、守りたいのは被害者ではなく、自分の政治的主張になってしまう。