江戸の病気番付
(以下引用)
江戸の病気ランキング (2012.07.06 稲垣裕美) |
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青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳
江戸の病気ランキング (2012.07.06 稲垣裕美) |
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卵をゆでるだけの「ゆで卵」はとってもシンプルな基本の料理。人によっていろんな作り方があるけれど、結局どれが正しい作り方なのかは、意外に知りません。やっぱり失敗せずに、美味しく作りたい!
そこで、今さら聞けないゆで卵の作り方について、疑問に思っていたあれこれを、伊勢丹新宿店の料理のプロ・鈴木理繒シェフに教えてもらいました。記事の最後にゆで卵を使ったおかず「鶏肉とねぎのうま煮、半熟卵入り」のレシピもご紹介するので、お見逃しなく!
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右から時計回りに、「とろとろ卵」「半熟卵」「かたゆで卵」
A:卵は水からゆではじめ、鍋から火がはみ出さない程度の強火にし、プクプクと気泡が立って沸騰したら、中火にして時間を計ります。
◆水からゆでて沸騰後からのゆで時間
「とろとろ卵」……約5 分
「半熟卵」……7~8分
「かたゆで卵」……約9分
ただし、どんな鍋でゆでるか、メーカーごとの火力の違い、ガスかIHなど、家庭の環境によって微妙に変わるので、時間はあくまで目安です。
A:卵は常温に戻してからゆでるのがおすすめ。常温に戻すことで、卵の温度が水の温度と近くなり、ゆでる時間が短縮できるというわけです。
冷蔵庫から出したばかりなら、ボウルに水をはって卵を入れ、10分くらいおくといいでしょう。
A:卵は水からゆでるのがおすすめ。お湯に入れてゆでるよりも、水に卵を入れたほうが温度差があまりないので、ひび割れる心配が少なく、ゆでる時間が少し短くなります。
ゆでる水の量は卵の半分の高さくらいでもOKです。ただし水が少ないので、必ずふたをしてゆでてください。
A:水が沸騰するまで箸で卵を静かに転がすと、黄身が真ん中にきます。
卵の半量ほどの水でゆでる場合、沸騰したらふたをしてゆでましょう。
A:ゆで卵を急冷するのがコツ。ボウルに氷水を用意し、ゆであがった卵をすぐに取り出して、氷水につけてしっかり冷まします。
このとき、卵の殻にヒビを入れるとよりむきやすくなります。ゆでたては殻の中身が膨張しているので、急に冷水に入れるとキュッと締まり、殻との間に隙間ができてむきやすくなるのです。
ちなみに、新鮮な卵ほど殻がむきにくいです。
A:ゆでる水に酢大さじ1くらいを入れてから、ゆでるといいでしょう。
お湯の中で卵がぶつかって卵の殻が割れることがありますが、酢はタンパク質を凝固させる力があるので、殻が割れても白身を湯に出さずに固めてくれます。
(原文は「―顕彰スルニ足ラン」までと日付と署名捺印のみが分けられ全てつながっている)
朕
惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇
ムルコト宏遠
ニ德ヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ敎育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦
相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博
愛衆ニ及
ホシ學ヲ修メ業ヲ習
ヒ以テ智能ヲ啓
發シ德器
ヲ成就シ進
テ公
益
ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵
ヒ一旦緩
急
アレハ義勇
公
ニ奉シ以テ天壤無窮
ノ皇運
ヲ扶翼
スヘシ是ノ如キハ獨リ朕
カ忠良ノ臣民タルノミナラス又
以テ爾祖
先ノ遺
風ヲ顯彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺
訓ニシテ子孫臣民ノ俱ニ遵
守スヘキ所
之ヲ古今ニ通
シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕
爾臣民ト俱ニ拳
々服
膺シテ咸其德ヲ一ニセンコトヲ庶
幾
フ
明治二十三年十月三十日
御名御璽
多くの訳があるが、公的な根拠を持つ訳としては昭和15年(1940年)文部省内に設置された「聖訓ノ述義ニ関スル協議会」の報告で文部省図書局がした「教育に関する勅語の全文通釈」がある。研究者の間では「全文通釈」と呼ばれる[要出典]。(仮名遣い,ルビ,段落など原文のまま。)
教育に関する勅語の全文通釈朕がおもふに、我が御祖先の方々が国をお
ここに示した道は、実に我が御祖先のおのこしになった御訓であって、皇祖皇宗の子孫たる者及び臣民たる者が共々にしたがひ守るべきところである。この道は古今を貫ぬいて永久に間違がなく、又我が国はもとより外国でとり用ひても正しい道である。朕は汝臣民と一緒にこの道を大切に守って、皆この道を体得実践することを切に望む。肇 めになったことは極めて広遠であり、徳をお立てになったことは極めて深く厚くあらせられ、又、我が臣民はよく忠にはげみよく孝をつくし、国中のすべての者が皆心を一にして代々美風をつくりあげて来た。これは我が国柄の精髄であって、教育の基づくところもまた実にこゝにある。汝臣民は、父母に孝行をつくし、兄弟姉妹仲よくし、夫婦互に睦 び合い、朋友互に信義を以って交り、へりくだって気随気儘 の振舞いをせず、人々に対して慈愛を及すやうにし、学問を修め業務を習つて知識才能を養ひ、善良有為の人物となり、進んで公共の利益を広め世のためになる仕事をおこし、常に皇室典範並びに憲法を始め諸々の法令を尊重遵守し、万一危急の大事が起つたならば、大義に基づいて勇気をふるひ一身を捧げて皇室国家の為につくせ。かくして神勅のまに々々天地と共に窮りなき宝祚 の御栄をたすけ奉れ。かやうにすることは、たゝに朕に対して忠良な臣民であるばかりでなく、それがとりもなほさず、汝らの祖先ののこした美風をはつきりあらはすことになる。
難解であるため、解釈する人によって、複数の解釈が存在する。公式解釈としては、明治天皇の上覧を得た「官定解釈」と研究者に呼ばれる井上哲次郎の『勅語衍義(えんぎ)』(1891年)のほか、戦前の文部省が折々の時局に合わせて布告したもの、特に明治末期以降、戦前の全ての小学生が学んだ国定修身書の解釈が相当するとされるが、それらにおいてすら解釈に若干のぶれが存在する。
例えば、文部省発行の修身の国定教科書における「教育勅語」の解釈は、「第二期修身書」(1910年-)から「第五期修身書」(-1945年)においてはどの年度でもだいたい同じだが、「第四期修身書」では「一身をさゝげて」と解釈されている「一旦緩急
アレハ義勇
公
ニ奉シ」の部分が、「第五期修身書」(『初等科修身』)では「命をささげて」と解釈されているなど、時局によっては小学生を相手にダイレクトな表現を使ったりするような細かい違いがある。なお、この部分は『勅語衍義』においては「国家の為めに死するより愉快なることなかるべきなり」とさらにダイレクトに解釈されている。
国定教科書による解釈を示すため、1939年に発行された『尋常小学修身書 巻六』の内容を以下に引用する[17]。本書では、「臣民」の一人である教科書の執筆者が、同じく「臣民」の一人である小学校6年生の読者に語り掛ける形式をとり、かつて勅語の発布時点では「皇祖皇宗」(皇室の祖先)の「子孫」であるところの「天皇」であったが、本書の発行時点では既に崩御して「皇祖皇宗」の一柱となっている「朕」こと明治天皇の言葉を逐語的に解説している。
教育に関する勅語は、明治二十三年十月三十日、明治天皇が我等臣民のしたがい守るべき道徳の大綱をお示しになるために下し賜わったものであります。勅語を三段に分けてうかがい奉りますと、その第一段には、
朕
惟フニ我カ皇祖皇宗国ヲ肇
ムルコト宏遠
ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ済セルハ此レ我カ国体ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦実ニ此ニ存ス
と仰せられてあります。
この一段には、まず皇室の御祖先が我が国をおはじめになるにあたって、その規模がまことに広大で、かついつまでも動かないようになされたこと、御祖先はまた御身をお修めになり、臣民をおいつくしみになって、万世に渡って御手本をおのこしになったことを仰せられ、次に、臣民は君に忠を尽くし親に孝を尽すことを心掛け、臣民すべてが皆心を一つにして、代々忠孝の美風を全うして来たことを仰せられてあります。終に以上のことが我が国体の純美なところであり、我が国の教育の基づく所もまたここにあることを仰せられてあります。— 文部省、尋常小学修身書 巻六 第二十五
勅語の第二段には、爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦
相和シ朋友相信シ恭倹己レヲ持シ博
愛衆ニ及
ホシ学ヲ修メ業ヲ習
ヒ以テ智能ヲ啓
発シ徳器ヲ成就シ進
テ公
益ヲ広メ世務ヲ開キ常ニ国憲ヲ重シ国法ニ遵
ヒ一旦緩
急
アレハ義勇
公
ニ奉シ以テ天壤無窮
ノ皇運
ヲ扶翼
スヘシ是ノ如キハ独リ朕
カ忠良ノ臣民タルノミナラス又
以テ爾祖先ノ遺
風ヲ顕彰スルニ足ラン
と仰せられてあります。
この一段には、始に天皇が我等臣民に対して爾臣民と親しくお呼びかけになり、我等が常に守るべき道をおさとしになって居ります。
その御趣旨によると、我等臣民たるものは父母に孝行を尽くし、兄弟姉妹仲よくし、夫婦互に分を守ってむつまじくし、朋友には信義をもって交わらなければならなりません。誰に対しても身を慎んで無礼の挙動なく、常に自分を引きしめて気ままにせず、しかも博く世間の人に仁愛を及ぼすことが大切であります。また学問を修め業務を習って、知識才能を進め、徳ある有為の人となり、進んでこの智徳を活用して、公共の利益を増進し、世間に有用な業務を興すことが大切であります。また常に皇室典範・大日本帝国憲法を重んじ、その他の法令を守り、もし国に事変が起こったら、勇気を奮い一身をささげて、君国のために尽くさなければならなりません。かようにして天地と共に窮りない皇位の御盛運をお助け申し上げるのが、我等臣民の務であります。
なお以上の道をよく実行する者は、陛下の忠良な臣民であるばかりでなく、我等の祖先がのこした美風を表す者であることをおさとしになって居ります。— 文部省、尋常小学修身書 巻六 第二十六
勅語の第三段には、斯ノ道
ハ実ニ我カ皇祖皇宗ノ遺
訓ニシテ子孫臣民ノ俱ニ遵
守スヘキ所
之ヲ古今ニ通
シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕
爾臣民ト俱ニ拳
々服
膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶
幾
フ
と仰せられてあります。
この一段には、前の第二段におさとしになった道は、明治天皇が新たにおきめになったものではなく、実に皇祖皇宗がおのこしになった御教訓であって、皇祖皇宗の御子孫も一般の臣民も共に守るべきものであること、またこの道はいにしえも今も変りがなく、かつ国の内外を問わずどこでも行われ得るものであることを仰せられてあります。最後に、かしこくも天皇は御みづから我等臣民と共にこの御遺訓をお守りになり、それを御実行になって、皆徳を同じくしようと仰せられてあります。
以上は明治天皇のお下しになった教育に関する勅語の大意であります。この勅語にお示しになっている道は、我等臣民の永遠に守るべきものであります。我等は至誠を以て、日夜この勅語の御趣意を奉体しなければなりません。— 文部省、尋常小学修身書 巻六 第二十七
なぜ血圧が高いのが悪いのか?
人間の血圧は、運動したり、階段を上ったりすれば、簡単に250mmHgぐらいまで上がったりします。 緊張したり、話ししたりするだけでも200mmHg近い血圧となります。
しかし、そのような人も、安静にしていたり、眠っている様なときには、120mmHgぐらいまで下がってきます。
実は、運動したり体を動かしたりするときには、筋肉が多くの酸素を必要とするために、血圧を上げて、血液を手足の隅々までまわそうとします。 つまりその高血圧は必要な血圧です。
しかし、安静時にはそれらが必要ないわけで、必要ないときにはきっちり血圧が下がります。 高血圧で危険な患者さんは、この安静時の不必要に高い血圧が十分下がりきらないわけです。そのような患者さんでは血管が常に高い圧にさらされてしまい、血管の動脈硬化が進み、最終的には血管自体が閉塞し、心筋梗塞や脳梗塞、腎不全等を引き起こします。
さらに心臓病をお持ちの方(心不全・心房細動・心臓弁膜症)、大動脈疾患(腹部大動脈瘤・胸部大動脈瘤)をお持ちの患者様は、症状緩和のためや大動脈破裂の予防のために、運動時の血圧のコントロールも重要な課題となります。
2000年頃までは、高齢者や脳梗塞を起こしている患者は、少し血圧は高い方が良いという考え方が一般的でしたが、最新の薬剤を使った最近の研究では、そのような患者様もやはり厳格に血圧をコントロールした方が、寿命が長く、心臓病や脳梗塞の再発も防げるという事が分かり始めてきています。
特に最近の降圧薬は、血圧を下げるというだけでなく、それ自体が血管年齢を若返らせ、患者様の動脈硬化の進行を予防し、患者様が脳梗塞や心筋梗塞を予防することが知られています。 また種類によっては慢性腎機能障害患者の進行を予防したり、蛋白尿を減少させる力がある事も解り始めて来ています。