働きながら一人で三人の介護……
私自身が裁判官なら、懲役一年程度の判決にする。現在71歳なら、それで罪の量刑として十分である。単に殺した人数と量刑のバランスを取ればいいというものではない。と同時に、刑期満了後には必ず生活保護が受けられるように手配をする。
手垢のついた言い方だが、彼女は社会の犠牲者なのである。
青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳
パパ活まんこ懲らしめ隊と称して、「10で募集」して、終わったら10円しか払わずトラブル、というんだが、素人売春の行き着く先はたいいてコレで、タダ乗りされてオシマイ。テレクラ時代から素人が直接、客を捕まえられる社会になり、インターネットでそれが一層、便利になる。タクシーは素人に客を奪われ、風俗は素人に客を奪われる。まぁ、運転もセックスも、誰でも出来る仕事だからしょうがないwhttps://dotup.org/uploda/dotup.org1996372.jpg デフレの底はまんこ100円、という名言があったが、底を突き抜けましたw 10円が新たな底ですw |
(以下引用)
実は日本は、国際的に見て「入浴中の溺死や病気による死亡」が非常に多いことが指摘されています。なぜなのか、そして、どんな人が注意すべきなのか、対策をまとめました。
最新の人口動態統計(H29)によれば、1年間で「不慮の溺死もしくは溺水」で亡くなった人は8163人となっています。川や海などでおぼれた人も含めての数ですが、交通事故(5004人)より大幅に多いというのは意外ですね。
ただこの数字には、入浴中にとつぜん脳卒中を発症して、死因が「脳卒中」となった場合などは含まれません。
2015年の厚労省研究班の調査では、病気なども含めた入浴中の死亡者数は年間で1万9千人以上と推計されています。その多くは、自宅の浴槽で起きていると考えられています。
国際的なデータと比較すると、日本は入浴中に亡くなる人がとても多いことがわかっています。
年代別に、おぼれて亡くなる人の割合を示したグラフです。他の国に比べて日本が多く、特に、65歳以上を示す赤のグラフが突出して高いことがわかります。日本は浴槽に体を沈める習慣があることに加え、入浴によるヒートショックが大きな要因と指摘されています。
冬場の寒い時期に、寒い脱衣所から熱い湯船へ急に移動すると、その刺激で血圧などが大きく変化します。それが失神や脳卒中、心臓病につながり、お湯におぼれたり、脱衣所で動けなくなったりして命に関わる場合もあります。
高齢になると、温度の変化にあわせて血液の流れを調整するなどの働きが衰えます。そして日本では熱い風呂に長くつかるのが好きな人が多く、それが事故につながっていると指摘されています。
特に気温が下がって入浴時との温度の変化が大きくなる冬場(12月~2月)は、入浴中に亡くなる方が最も多くなります。ご高齢のかたの場合は気を付けたほうが良いかもしれません。次に示す「安全な入浴のポイント」を参考にしてみてください。
温度の急激な変化はリスクになります。入浴前に浴室や脱衣所を暖めておくことが体への負担を減らすポイントです。お湯を浴槽に入れる時にシャワーから給湯すると、蒸気で浴室の温度を上げることができます。
※脱衣所などで暖房器具を使用するときは、火事や熱傷に気を付けてください。
入浴中、体にはお湯による水圧がかかっています。急に立ち上がると、体にかかっていた水圧が無くなり、血管が急にひろがって意識障害を起こすことがあります。浴槽から出るときは、手すりや浴槽のへりを使ってゆっくり立ち上がるようにするのがおすすめです。
入浴中に体調の異変があった場合は、すぐに対応することが重要です。ただ意識を失った場合はもちろん、気分が悪くなったりして自力では浴槽の外に出られない場合もあります。
ご家族などと同居している場合は、入浴前に一声掛けてからお風呂に入ったり、家族が寝ている深夜や早朝の入浴は控えるなどの対策が勧められています。
(以上、文献2より抜粋 全文はこちら)
(参考文献)
※1 入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究: 厚生労働科学研究費補助金循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業[堀進悟], 2014.3平成25年度総括・分担研究報告書
※2 消費者庁ニュースリリース「冬季に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!」平成29年1月25日
※3 愛媛産業保健総合支援センターHP「寒い季節のお風呂で起こる「ヒートショック」のキケンを防ぎましょう」
例年12月頃から流行するインフルエンザが、今年はかなり早くから流行の兆し。感染すると重症化しやすい高齢者のかぜ・インフルエンザ対策も急ぎたいところだ。
マスク・手洗い・うがい、保温・加湿もいわずと知れた王道だが、さらに高齢者におすすめの対策は“とろみ”だ。のどをゆっくり通過するので保湿・保温効果が持続し、誤嚥対策としても知られる。
いろいろなとろみをつける食材を生かしておいしく対策をしたい。医学博士で管理栄養士の本多京子さんに聞いた。
◆保温保湿で誤嚥も安心。薄味でおいしい“とろみ”
「毎日何人ものかぜの患者さんを診る内科医が、なぜうつらないのか。知り合いの医師に聞いたところ、1人診察するごとに緑茶をゴクリと飲んでのどを潤しているそうです。つまり、万一ウイルスが入ってきても、お茶で流して胃に送り込んでしまえば感染はしにくくなります」と本多さん(以下同)。
かぜやインフルエンザなどのウイルスから最前線で体を守っているのはのどの粘膜だ。粘膜が充分に潤っていると、ウイルスなどの異物は胃に流されてしまうが、体内の水分が不足してのども乾燥気味になると、ウイルスは粘膜から侵入し、感染するのだ。
「高齢者はもともと体に保持している水分が少ないので、乾燥する冬場は特に水分摂取が重要。それも診療中の医師のように、少しずつこまめに飲んで、潤いを維持することが大切なのです。
しかし、年を重ねると嚥下機能(飲み込み)が衰えます。通常は口の中のものを飲み込むと同時に肺へ続く気管の入口の蓋が閉まり、食道から胃へ運ばれますが、機能が衰えると蓋の閉まるタイミングが遅れて気管に入り、むせます。これが誤嚥です」
高齢になると自分の唾液を誤嚥して、唾液内の菌で誤嚥性肺炎を起こすこともある。
「誤嚥を防ぐためにはサラっとした液体より、のどをゆっくりと落ちていく“とろみ”のあるものがよいのです」
介護用として専用のとろみ剤も市販されているが、あんかけなどを作る水溶き片栗粉などでももちろんOK。
「のどをゆっくり移動するとろみは、粘膜の潤いを長く維持することができ、温かなものなら保温効果も持続します。
また、調理面でもとろみは口の中に絡んで残りやすいので、味を強く濃く感じます。塩分なども控えられます」
最近、高齢者の誤嚥問題は大きな関心事になっており、昨年にはコーヒーやココアなどのカップ式自動販売機に、とろみを追加できる機能つきが登場。病院や高齢者施設をはじめ、現在までに市役所、百貨店、公共施設、高速道路(東北自動車道 蓮田SA上り)など100か所以上に設置されている。高齢者が外出先でも安心して飲み物を楽しめるようにとの配慮だ。
※女性セブン2019年11月28日号
柿
寒性、甘味、
肺を潤し咳を収め、便秘を改善する。咳に交じる血を止める。胃に溜まった熱を鎮め、異常な食欲を抑える。口の渇きや口内炎にも。二日酔いや酒の飲みすぎに。酒毒を取る。
冷えてお腹下すので寒性のカニと食べない様に。