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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

認知症の地獄

某ツィートだが、この文章を簡単に意訳すると「認知症の親はさっさと死ね」である。地獄とは当然、家族にとっての地獄だ。

(以下引用)


昔の神経内科の本を読むとアルツハイマー病の平均予後は5年以内と書いてあった。今はケアがはるかに良くなったので10年以上も珍しくない。うちの親なんか15年もった。地獄が長引いている。





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授業で教えないことをテストに出す「学校教育」は児童虐待ではないか

大人のほとんどには興味の無い話題かもしれないが、学校生活の中で今を生きている中学生たちには一生に関わる問題である。ここで落ちこぼれたために、進路が大きく変わる可能性があるわけだ。

(以下「紙谷研究所」から転載)

英語の授業が変わった?

  

 日経新聞2021年9月28日付の「受験考」の欄に「ついていけず悩む生徒」という題名で次のような記事があった。

 中学の英語についていけなくなった中2のA子が塾で中1段階の文法の基礎から丁寧にやり直してどうにか持ち直してきた矢先、中3になって再び状況が一変した。

英語の先生は同じ人だが、授業スタイルが大きく変わったという。

 同じ先生が、生徒が戸惑うほどの変わりようを見せるものだろうかと思い、興味深く先を読み進める。

 学校の授業の流れはまず英語の歌を歌い、英単語ビンゴをする。そしてチャット(2人1組で決まったフレーズを言い合うが、細かな発音指導などはしない)。さらに教科書本文の音声を聞き、簡単な和訳を教師が言う。これで授業終了。

 教科書本文はおろか受動態や現在完了形といった文法の丁寧な解説はない。しかも授業自体が英語で行われるので、A子はついていけなくなった。

 思い当たるフシがぼくにもあるのだが、娘に授業の変化を確認していないのでよくわからない。しかし、教科書を見せてもらった時、会話だらけで、文法の記述を探すのが一苦労だった記憶がある。いや、しかしそれは今年の変化だっただろうか。はっきりと覚えていない。

 

 

 つれあいは、「娘のテスト結果を見ると、厳格な語順などを要求されている。しかし、もしコミュニケーションだけを重視しているなら、おかしい」と首をひねっていた。

 確かに2学期頭の娘のテストは英語が芳しくなかった。

 間違っている箇所をみると、うっすらと文法の基礎が理解できていないような感触、崩れかけている印象がある。

 

 思い過ごしであろうか。

 確認してえ…。

  •  Buchicat

    私の子供は中3ではなく中1ですが、学校の英語に危機感を覚えています。
    親は授業を聞いてないのでテストの出来で判断するしかありませんが、勉強の割に直近の定期テストで英語だけが点数を取れていませんでした。これまでは学校の授業でほぼ満足のいく点数を取れていたので、驚きました。
    子供の話と、できていない箇所から推測すると、どうやら「文法を教え込む」「単語を覚えさせる」ような授業や演習はしていないようです。「話す」「聞く」が中心になっているような印象です。おまけに今の中1は、小学校までの英語学習で出てきた単語を「読めて」「書ける」前提で進められているようです。小学校では単語のスペル練習などほとんどしませんでしたので、この辺は大きなギャップがあります。授業は「話す」「聞く」が中心なのに、定期テストでは「読む」「書く」しかも文法に則ったものが要求されています。
    うちの子に限った話かもしれませんが、文法演習と単語練習は授業・宿題のほかに、家庭学習で手当てする必要があることを実感しています。

  •  紙屋高雪 (id:kamiyakenkyujo)

    おお、その状況すごく既視感があります。やっぱりという感じです。

    とはいえ、ご指摘のように学校ごと、地域ごと、という差なのかもしれないので、いろんな人に確認してみたいですね……。

アテノロール副作用

アテノロール錠25mg「トーワ」の基本情報

後発品(加算対象)
一般名
製薬会社
薬価・規格
5.9円(25mg1錠)
添付文書

基本情報

薬効分類
β遮断薬

β受容体遮断作用により血圧、心拍数などを抑えることで高血圧、狭心症、頻脈性不整脈などを改善する薬

β遮断薬
  • インデラル
  • テノーミン
  • メインテート ビソノ
  • セロケン ロプレソール
  • ハイパジール
効能・効果
  • 期外収縮
  • 狭心症
  • 本態性高血圧症<軽症〜中等症>
  • 洞性頻脈
  • 頻脈性不整脈

注意すべき副作用
徐脈 、 心不全 、 心胸比増大 、 房室ブロック 、 洞房ブロック 、 失神 、 起立性低血圧 、 低血圧 、 呼吸困難 、 気管支痙攣
用法・用量(主なもの)
  • アテノロールとして50mgを1日1回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減できるが、最高量は1日1回100mgまでとする

副作用

主な副作用
低血圧 、 過敏症 、 発疹 、 そう痒 、 視力異常 、 霧視 、 涙液分泌減少 、 胸部圧迫感 、 動悸 、 四肢冷感 、 レイノー症状
重大な副作用
徐脈 、 心不全 、 心胸比増大 、 房室ブロック 、 洞房ブロック 、 失神 、 起立性低血圧 、 呼吸困難 、 気管支痙攣 、 喘鳴 、 血小板減少症 、 紫斑病
上記以外の副作用
間欠性跛行 、 頭痛 、 眩暈 、 不眠 、 眠気 、 うつ状態 、 耳鳴 、 耳痛 、 錯乱 、 悪夢 、 気分変化 、 精神変調 、 口渇 、 悪心 、 嘔吐 、 食欲不振 、 腹部不快感 、 下痢 、 軟便 、 便秘 、 腹痛 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 胆汁うっ滞性肝炎 、 BUN上昇 、 クレアチニン上昇 、 倦怠感 、 脱力感 、 しびれ感 、 浮腫 、 末梢性浮腫 、 高脂血症 、 脱毛 、 冷汗 、 頻尿 、 高血糖 、 高尿酸血症 、 CK上昇 、 CPK上昇 、 乾癬様皮疹 、 乾癬悪化 、 抗核抗体陽性化 、 勃起障害

ベニジピン塩酸塩錠副作用

ベニジピン塩酸塩錠4mg「OME」の基本情報

後発品(加算対象)
一般名
製薬会社
薬価・規格
14円(4mg1錠)
添付文書

基本情報

薬効分類
カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)

末梢血管や冠動脈を広げることで血圧を下げたり、狭心症の発作を予防する薬

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)
  • アムロジン ノルバスク
  • アダラート
  • アテレック
  • カルブロック
  • コニール
効能・効果
  • 腎実質性高血圧症
  • 狭心症
  • 高血圧症

注意すべき副作用
肝機能障害 、 黄疸 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 γ−GTP上昇 、 肝機能異常 、 ビリルビン上昇 、 Al−P上昇 、 LDH上昇 、 BUN上昇
用法・用量(主なもの)
  • 1.高血圧症、腎実質性高血圧症:ベニジピン塩酸塩として1日1回2〜4mgを朝食後経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減するが、効果不十分な場合には、1日1回8mgまで増量することができる
    • 但し、重症高血圧症には1日1回4〜8mgを朝食後経口投与する
  • 2.狭心症:ベニジピン塩酸塩として1回4mgを1日2回朝・夕食後経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用
肝機能異常 、 ビリルビン上昇 、 Al−P上昇 、 LDH上昇 、 BUN上昇 、 クレアチニン上昇 、 白血球減少 、 好酸球増加 、 血小板減少 、 動悸 、 顔面紅潮
重大な副作用
肝機能障害 、 黄疸 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 γ−GTP上昇
上記以外の副作用
ほてり 、 血圧低下 、 胸部重圧感 、 徐脈 、 頻脈 、 期外収縮 、 頭痛 、 頭重 、 眩暈 、 ふらつき 、 立ちくらみ 、 眠気 、 しびれ感 、 便秘 、 腹部不快感 、 嘔気 、 胸やけ 、 口渇 、 下痢 、 嘔吐 、 過敏症 、 発疹 、 そう痒感 、 光線過敏症 、 歯肉肥厚 、 浮腫 、 顔浮腫 、 下腿浮腫 、 手浮腫 、 CK上昇 、 CPK上昇 、 耳鳴 、 手指発赤 、 手指熱感 、 肩こり 、 咳嗽 、 頻尿 、 倦怠感 、 カリウム上昇 、 女性化乳房 、 結膜充血 、 霧視 、 発汗

カンデサルタン副作用

カンデサルタン錠8mg「あすか」の基本情報

後発品(加算対象)
一般名
製薬会社
薬価・規格
45.1円(8mg1錠)
添付文書

基本情報

薬効分類
ARB

体内の血圧を上げる物質(アンジオテンシンII)の働きを抑えることで血圧を下げる薬

ARB
  • ニューロタン
  • ブロプレス
  • ディオバン
  • オルメテック
  • ミカルディス
  • アバプロ、イルベタン
  • アジルバ
効能・効果
  • 腎実質性高血圧症
  • 高血圧症
  • 慢性心不全<軽症〜中等症>

注意すべき副作用
血管浮腫 、 浮腫 、 顔面腫脹 、 腫脹 、 口唇腫脹 、 舌腫脹 、 咽頭腫脹 、 喉頭腫脹 、 ショック 、 失神
用法・用量(主なもの)
  • 1.高血圧症:1).成人:1日1回カンデサルタン シレキセチルとして4〜8mgを経口投与し、必要に応じ12mgまで増量する
    • 但し、腎障害を伴う場合には、1日1回2mgから投与を開始し、必要に応じ8mgまで増量する
  • 2).小児:1歳以上6歳未満の小児には1日1回カンデサルタン シレキセチルとして0.05〜0.3mg/kgを経口投与する
  • 6歳以上の小児には1日1回カンデサルタン シレキセチルとして2〜8mgを経口投与し、必要に応じ12mgまで増量する
    • 但し、腎障害を伴う場合には、低用量から投与を開始し、必要に応じて8mgまで増量する
  • 2.腎実質性高血圧症:1日1回カンデサルタン シレキセチルとして2mgから経口投与を開始し、必要に応じ8mgまで増量する
  • 3.次記の状態で、アンジオテンシン変換酵素阻害剤の投与が適切でない場合(慢性心不全(軽症〜中等症)):1日1回カンデサルタン シレキセチルとして4mgから経口投与を開始し、必要に応じ8mgまで増量できる
    • なお、原則として、アンジオテンシン変換酵素阻害剤以外による基礎治療は継続する

副作用

主な副作用
浮腫 、 咳 、 過敏症 、 発疹 、 湿疹 、 蕁麻疹 、 そう痒 、 光線過敏症 、 眩暈 、 ふらつき 、 立ちくらみ
重大な副作用
血管浮腫 、 顔面腫脹 、 腫脹 、 口唇腫脹 、 舌腫脹 、 咽頭腫脹 、 喉頭腫脹 、 ショック 、 失神 、 意識消失 、 血圧低下 、 冷感 、 嘔吐 、 急性腎障害 、 重篤な高カリウム血症 、 肝機能障害 、 黄疸 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 γ−GTP上昇 、 無顆粒球症 、 横紋筋融解症 、 筋肉痛 、 脱力感 、 CK上昇 、 CPK上昇 、 血中ミオグロビン上昇 、 尿中ミオグロビン上昇 、 間質性肺炎 、 発熱 、 咳嗽 、 呼吸困難 、 胸部X線異常 、 低血糖 、 空腹感 、 冷汗 、 手の震え 、 集中力低下 、 痙攣 、 意識障害
上記以外の副作用
動悸 、 ほてり 、 期外収縮 、 心房細動 、 頭痛 、 頭重感 、 不眠 、 眠気 、 舌のしびれ感 、 しびれ感 、 四肢のしびれ感 、 悪心 、 食欲不振 、 胃部不快感 、 心窩部痛 、 下痢 、 口内炎 、 味覚異常 、 Al−P上昇 、 LDH上昇 、 貧血 、 白血球減少 、 白血球増多 、 好酸球増多 、 血小板減少 、 BUN上昇 、 クレアチニン上昇 、 蛋白尿 、 倦怠感 、 鼻出血 、 頻尿 、 血中カリウム上昇 、 総コレステロール上昇 、 血中CK上昇 、 血中CPK上昇 、 CRP上昇 、 血中尿酸上昇 、 血清総蛋白減少 、 低ナトリウム血症 、 腰背部痛 、 低血圧 、 徐脈 、 便秘 、 胃潰瘍 、 口渇 、 視覚異常