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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

「よろず」の意味

togetterで、このツィートへの突っ込みが、(見た限りでは)ひとつも無かったので、今の日本人は「よろず」が「万」の意味だということも知らないんだ、と分かった。「やおよろず」は「八百万」であり、「八百」ではない。私は英語に弱いので、「八百万」をどう訳すかあやふやだが、「8million」だろうか。そもそも「million」や「billion」という単語を一度も使ったことがない。まあ、「ミリオネア(百万長者)」の上が「ビリオネア」だということくらいしか知らない。
ただし、「やおよろず(八百万)の神」は、神が非常に多い意味で、正確な数字ではない。古事記などの漠然とした印象だと、名前が出て来るのは数百程度かと思う。あるいは100未満か。ただし、山川草木、自然すべてが神だとも言える。名前を知られていない悪鬼の類も入れれば「八百万」以上かもしれない。人間の力の及び難い存在を総称して「神」と言ったかと思う。山の神など、ひとつの山ごとに神がいるわけだ。

(以下引用)

@Motosuzukisan2 英会話講師の本職が牧師で、ある時「日本は神様何人いる(多分、メジャーな宗教を質問したかった)?」っていうので、平均寿命に達しそうなじいさんが「やおろずだからエイトハンドレッド!」と言ったら、日本人の生徒たちは納得していたが、先生だけ非常に驚いていた。


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研究自体がアンタッチャブルとなる愚劣さ

私は、自分の昔のブログで「ヒトラーを研究せよ」というタイトルの記事を書いたが、政治に関心のある人間なら当然のことだろう。まして、政治学者なら当然だ。下の記事の女コラムニストなど、愚の骨頂である。ウンコは汚いから、医者も生理学者もウンコを研究してはいけない、と言っているようなものだ。発言内容がすべて感情論であり、ユダヤDSへの媚びでしかない。
ちなみに、ドイツやアメリカの大資本家がナチスに資金援助をしていたことを知る人は少ない。

(以下引用)下の記事の重要部分が拡散できない仕様であること自体、世界のマスコミがユダ金支配である証拠である。


ナチスの政治思想・体制を「ナチズム」と呼ぶ。国家主義・民族主義・独裁主義を特色に、1933〜45年のナチス政権下で行われた。優生思想から障害者を殺害し、反ユダヤ主義からユダヤ人の迫害を行い、「ホロコースト」では強制移住·ガス室での殺害などで、約600万人が迫害·殺戮されたとされる(米ホロコースト記念博物館HPからまとめ)。

舛添氏は「もちろんジェノサイドは決して許されないが、切り分けて考えなければ再発を防ぐことはできない」との見解を示し、評価できる政策として、経済復興·失業者減、労働福祉政策、少子化対策、健康政策、外交(領土返還)、PRを挙げる。

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ヒトラー研究を始めたのは「20世紀に独裁者が生まれるのはなぜか」との興味からだった。「ナチスはクーデターではなく、選挙で第1党になった。『なぜドイツ人はヒトラーについていったのか』と調べたくて勉強した」。

50年前にミュンヘンで学んでいた頃、下宿先の主人に「生涯でヒトラー時代が一番よかった」と明かされ、「時代によって評価が変わるが、なぜ当時のドイツ人がヒトラーを支持したのかを見る必要がある。そこにはなにか理由がある」と感じた。

支持する理由として、主人は「子どもの時におやじが失業者で飯も食えなかったが、ヒトラーが政権を取って、失業対策をしたら就職できた」と語ったという。「600万人ほどの失業者がいたが、ナチス政権で一気に減らした。子どもの頃の苦しい生活から『よかった』と感じたのだろう」。

他の政策として、ドイツで建設された自動車専用の高速道路「アウトバーン」がある。失業者に職を与えるため人力を活用し、雇用は約1000人から10万人になった。また、経済政策では、ヒトラーが政権に就いたとき「4年で失業を解消する」と約束し、3年後には失業者が激減。価格統制でインフレ抑制も行ったと、舛添氏は説明する。

各種政策については、「最初から戦争を大きな目的にしていない」と分析している。「ドイツ人が住む土地が少ないため、ロシアの領土を取っていった。最終手段は戦争になったが、それまでは外交で領土を取り返した。当時は『戦争しないで領土を取り返した“外交の天才”』との評価もあった」と解説する。

■ヒトラーは「良いこともした」は虚構

トランプ氏がヒトラー肯定発言?で物議 舛添要一氏「ジェノサイドと経済政策は切り分けて評価を」ドイツ人コラムニスト「”いい面”にあえて注目する必要ない」© ABEMA TIMES (Microsoft)

ドイツ出身のコラムニスト、サンドラ・ヘフェリン氏は「ヒトラーを評価することはありえない」との立場だ。「半世紀前には『ヒトラーが好き』という人も結構いたが、ずっと問題になっていた。若い世代がいくら否定しても、『あの時代は良かった』と言う人は存在した」と振り返る。

しかし、それから数十年がたち、「年配者もふくめて『反省すべき』と扱っている」のが現状だそうだ。「失業者対策もアウトバーンも、戦争に突き進むためのことだった。その結果を考えた時に、果たして“功績”と言えるのか。なぜ良い点にスポットが当てられるのか、私には理解しがたい」。

サンドラ氏は「良いこともした」は虚構だと指摘する。経済復興・失業率減は、「統計が恣意的なのでは?」「ヒトラー発案じゃない物も」「例え本当でもその目的は『戦争』のための強国作り」と考える。また、少子化対策や健康政策は、「“強い兵士”育成のため」「“罪”の犠牲の上に成り立っている“功”もある」と指摘する。そして「良いことした」論の人は、極右など、その向こうに「思想」が見えるという。

筋肉の名称

筋肉の名称だけでなく、その拮抗関係まで示した、実用的な図である。
私見だが、日本人は老化とともに0脚になる人が多いのは、老化に伴う筋肉劣化のためではないか、と私は考えている。西洋人にはO脚がほとんどいない。(いても、老化とは無関係な生来の奇形で、「鰐足」と言われるようだ。)昔は畳生活だから、その影響もあったかと思うが、現代でも老人のO脚は多い。(特に田舎に多いようだ。)これは日常的な運動不足による筋肉劣化とタンパク質摂取不足の結果だと思う。


(以下引用)

■主な筋肉部位の拮抗関係

●対になって反対の作用を持つ

骨格筋は全て、対になる筋肉・拮抗筋があり、互いに正反対の作用を持っています。主な筋肉部位の拮抗関係は以下の通りです。

 

・大胸筋⇔背筋群(僧帽筋・広背筋)

・上腕三頭筋⇔上腕二頭筋

・前腕伸筋群⇔前腕屈筋群

・腹筋群⇔長背筋

・腸腰筋⇔臀筋群

・大腿四頭筋⇔大腿二頭筋

・下腿三頭筋⇔前脛骨筋

 

電気ブラン

私が今読んでいるほるぷ出版「日本の文学 桜桃・人間失格」では「電気ブラン」の注釈に「焼酎と葡萄酒を混ぜた安酒」とあるが、「電気」と「ブラン」の意味が不明なので、ウィキペディアで調べてみた。まあ、ブランデーはワイン蒸留して作るから、「葡萄酒」ベースというのは間違いではないだろう。

(以下引用)



電気ブラン(でんきブラン)は、東京都台東区浅草にある神谷バーの創業者、神谷傳兵衛が作ったブランデーが混合されたアルコール飲料(厳密にいえばリキュール)。

概要

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当時、電気が珍しかった明治時代に誕生した、ブランデーベースのカクテルである。大正時代に流行した文化住宅・文化包丁などの「文化○○」、あるいはインターネットの普及につれて流行した「デジタル○○」「サイバー○○」や「e-○○」などと同様に、その頃は最新のものに冠する名称として「電気○○」が流行しており、それにブランデーの「ブラン」を合わせたのが名前の由来である。発売当初は「電氣ブランデー」という名称だったが、その後、ブランデーではないことから現在の商標に改められた。

そのアルコール分は当時45%と高く、口の中がしびれる状態と、電気でしびれるイメージとが一致していたため、ハイカラな飲み物として人気を博した。ただし発売元の合同酒精では、電気ブランという名称の由来は「電気との言葉がひどくモダンで新鮮に響いたから」とし、「口の中が痺れるため」という説は否定している。ブランデー、ジンワインキュラソー、そして薬草が配合されている。材料の詳細、配合の割合は現在も社外秘となっている。

現在もオエノンホールディングス傘下の合同酒精株式会社が醸造・販売を行っており、普通に購入できる。また2010年代ハイボールウイスキーソーダ水で割ったもの)ブームの追い風を受けて、近年は東京都内の飲食店や居酒屋などで電気ブランのハイボールをメニューに出す店も増えている。

アルコール分により、電気ブラン(30%)、電気ブランオールド(40%)の2種類がある。神谷バーのメニューでは前者をデンキブラン、後者を電氣ブランとしている。

飲み方

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基本的にはよく冷やしてストレートで飲む。神谷バーでは、注文すると口直しの氷水のグラスと共に運ばれてくる。さらに同店では生ビールチェイサーにして交互に飲むことを勧めている。人によっては、黒ビールをあわせる場合もある。

には冷たい魚介類料理が合うとされる。また、酸味のあるスナックなどがおすすめである。

作品・言及

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作家の太宰治は作品『人間失格』の中で、「酔いの早く発するのは、電気ブランの右に出るものはないと保証し、……」と書いている。


世界の死因




日本人の死因のトップは「悪性新生物(がん)」という状況が長く続いていますが、世界に向けると、異なる実情が見えてきます。WHO(世界保健機関)の資料から、世界の死因に見ていきましょう。

WHOのレポートで「世界の死因」を見ていくと…

一方、世界に目を向けると、死因はどうなるのでしょうか。WHO(世界保健機関)のレポートから見ていきましょう。

 

2019年、世界で亡くなった方は5540万人。死因のトップは「虚血性心疾患」。日本人の死因でも2位に入るもので、世界の総死亡者数のうち16%を占めています。第2位が「脳卒中」で全死亡者の11%、第3位が「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」で全死亡者の6%と続きます。

 

【世界の死因(2019年)】

1位 虚血性心疾患
2位 脳卒中
3位 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
4位 下気道感染症
5位 新生児固有の状態
6位 気管・気管支・肺癌
7位 アルツハイマー病を含む認知症
8位 下痢性疾患
9位 糖尿病
10位 腎臓病

 

上位のうち、下気道感染症、新生児固有の状態、下痢性疾患を除き、すべて非感染性疾患です。ウイルス性気道感染のひとつで、小児に多い下気道感染症は、依然として世界でも致命的な感染症疾患としていますが、死亡者数は大幅に減少しているとしています。また第5位の「新生児固有の状態」(出生児外傷、早産、新生児仮死、敗血症、感染症など)も、2000年以降、死亡数が大幅に減少。そのほか9位の下痢性疾患も減少している疾患のひとつです。

 

7位のアルツハイマー病を含む認知症は、特に女性の死因として多く、その65%は女性。このあたりは日本と同様です。

 

死亡数が増加傾向にあるのは、6位の気管・気管支・肺癌、8位の糖尿病、10位の腎臓病。糖尿病は特に男性で、2000年以降80%も増加しています。

 

また2000年に死因のトップ10に入っていましたが、2019年にはランク外になった死因もあり、そのひとつが「HIV/AIDS」。死亡者数は51%減少し、2000年の8位から2019年には19位へ後退しています。

 

国民総所得に基づく、世界銀行による所得グループ別(低所得、低中所得、高中所得、高所得)にみていくと、低所得国では死因トップ10のうち6つは感染症で、マラリア、結核、HIV/AIDSのすべてがトップ10内に留まっています。ただし大幅な減少傾向が見られます。一方、慢性閉塞性肺疾患による死亡は、低所得国ではあまり見られない死因です。

 

低中所得国では、死因トップ10のうち、5つは非感染性疾患、4つは感染性疾患であり、1つは傷害によるもの。糖尿病は増加傾向にあり、2000年からほぼ倍増しています。

 

高中所得国では肺癌による死亡者数が著しく増加。また、胃癌も死因として多く、上位にランクしている唯一の所得グループです。また2000年以降、自殺による死亡が31%減少していることも特徴です。

 

高所得国では、高血圧性心疾患による死亡が増加。また、アルツハイマー病を含む認知症による死亡者も増加し、脳卒中を抜いて2番目に多い死因となっています。

 

世界的に経済の発展によるインフラの整備、衛生環境の改善などにより、近年、死亡原因は大きく変化しています。また超高齢化に直面している日本ですが、この先、世界の多くの国々は日本と同じ問題を抱えるといわれています。死因に関しても、多くの国が日本の現状に近づいていくと考えられるでしょう。現在、日本で行われている様々な対策が、世界にとって先進的なモデルになるかもしれません。

(追記)日本人の死因