「電通」的戦略による「糖質悪者論」
で、なぜ穀物(炭水化物、糖質)が悪者扱いされるようになったのかについて、コメント59の言葉は私にとって目から鱗であったから、ここに転載したのである。
ついでに、今ネットで調べた「糖質と炭水化物の違い」だが、要するに炭水化物から食物繊維を除いたのが糖質らしい。食物繊維は健康に必須だから「炭水化物悪玉論」はおおっぴらにはあまり言われないまま、「糖質悪玉論」が言われるわけだろう。しかし、運動エネルギーは糖質がエネルギーに転換される(順序として、糖質→脂肪→タンパク質の順に消費される)のだから、糖質の摂取が少ないままに通常の活動をすると体を構成する脂肪や筋肉がエネルギーとして消費されることになる。つまり、糖質制限でスリムになるのは当然だが、それは体を削っているということなのである。
(以下引用)
通常、良く見かける栄養成分表示では、『炭水化物(g)』で記載されることが多く、皆さんもよく目にされていると思います。
食品に表示を行う際に栄養表示基準で定義される『炭水化物(製品100g中)』は、
【 炭水化物(g) = 100g - ( 水分 + たんぱく質 + 脂質 + 灰分 )】
とされ、表示上は、上記の()内のいずれにも分類されないものは炭水化物と計算されます。
そのため、『炭水化物』は食物繊維も含まれたものとして算出され、表示されています !!
ちなみに『糖質』は、栄養表示基準では
【 糖質 = 炭水化物 - 食物繊維 】
と、算出するように定義されており、
このように、『炭水化物』の代わりに糖質と食物繊維を分けて表示することも認められています。
栽培し易くて、加工もし易くて、カロリーも高い
人類の歴史に欠かせん存在や
コスパがええから目の敵にされてるって面もあるんやないか
売る側としたら儲からんし
肉とか野菜とか高いもの買って貰った方がええもん
この辺が重要なのは分かる
けどカロリーって無いと動けんしそんなに気にするべきなんか?
糖質制限も脂質制限も付随効果はあれど結局はカロリーコントロールなんやで
ダイエット中は痩せるための食事なんやから
維持するための食事はもうちょっと緩くなるで
根菜類はダメやろうけどキノコとかか?