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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

糖尿病の初期症状

この前、皮膚に異常があったので医者に診てもらい、結局何が原因かは分からなかったが、血液検査では血糖値が高いと言われたので、糖尿病の初期症状かもしれない。
目ヤニが出やすいのも何か関係があるのか、それともただの老化かは分からない。とりあえず、節制は必要だろう。



Vol.98 糖尿病の前兆の症状とは?足や皮膚の異変に注意しよう

国民病と言われるほど患者数の多い「糖尿病」ですが、自覚症状が乏しく、気づいたときにはかなり進行しているケースも少なくありません。前兆となるサインを知り、早期発見に役立てましょう。

糖尿病の前兆となる症状って?

糖尿病は初期段階では目立った自覚症状はなく、そのまま進行しやすい病気です。しかし、前兆として下記の症状が出ることがあります。

・多尿・頻尿
血糖値が高い状態が続くと、腎臓は血中のブドウ糖を尿として排出しようとするため、多尿や頻尿になります。

・のどの渇き
多尿や頻尿になると体内の水分は足りなくなるため、のどの渇きを感じやすくなります。そして水分をたくさんとることで、再び多尿の状態を招くことになります。

・疲労感
高血糖の状態が続くと体内のインスリンの働きが悪くなり、炭水化物などの糖質をエネルギー源として吸収できなくなっていきます。
そして代わりに脂肪や筋肉をエネルギー源として使うようになるため、異様に疲れやすくなります。また、このメカニズムで体重が減少したり、食欲が異常に増えたりすることもあります。

足のしびれは糖尿病の前兆!?

糖尿病になると、足のしびれや冷え、火照り、痛み、こむら返りなど、感覚・運動障がいが出ることがあります。これは糖尿病の合併症の一つ「糖尿病性神経障がい」の可能性のある症状で、すでに初期段階ではなく、糖尿病がある程度進行しているサインです。

糖尿病になると血中のブドウ糖が増え、血液がドロドロになり、足先まで酸素が行き渡らなくなります。すると末梢神経に異常が出て、足の感覚が麻痺し、上記の症状が出るようになるのです。

足の爪や皮膚にも異変が

糖尿病性神経障がいが進行すると、血流の悪化や免疫機能の低下によって、足の爪や皮膚に以下の異変が見られることがあります。

・巻き爪
・爪が分厚くなる
・爪白癬になる
・タコや魚の目ができる
・皮膚が乾燥し、ひび割れが起こる
・むくみ

糖尿病性神経障がいが進行すると、もっと足の感覚は鈍くなり、皮膚のひび割れやタコができても気付きにくくなります。するとそういった傷から細菌が侵入し、感染症を起こして皮膚の細胞が壊死し、腐敗部分が変色して、足の切断を余儀なくされることもあります。

糖尿病の前兆で皮膚がかゆくなる?

あまり知られていませんが、血中のブドウ糖を排出するために多尿になると、皮膚の水分も不足して乾燥し、かゆみが引き起こされることがあります。また、高血糖状態が続くと末梢血管が傷つき、顔や手足の皮膚が赤くなることがあります。

その他にも、糖尿病になると感染症にかかりやすくなるため、カンジダなどの真菌に感染して陰部がかゆくなることがあります。

足壊疽にもつながる糖尿病。前兆症状を見逃さないで

糖尿病は進行するとともに、上記のような症状が現れやすくなっていきます。足の症状が出たときにはすでに症状が進んでいる段階なので、血糖値が高めの方は、のどの渇きや多尿などの前兆症状の段階で一度病院を受診してください。

株式会社SPLENDID在籍 医師 山本 康博
提供元:株式会社SPLENDID、株式会社ライフケアパートナーズ







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差別を軽蔑する人間の差別意識

まあ、それぞれの言葉の定義が違うのだろう。井上氏の「凡人」と苺野氏の「馬鹿」は(自分と同じ側ではないものを指すという点では)同じなのではないか。お互い、どういうことを「凡庸」と言い、「馬鹿」と言っているのか、分かったものではない。
私は井上氏の「エリート意識」が非常に鼻につく。「リベラルアーツ」というのが何を意味するか分からないが、井上氏の文脈だと「アーツ」は「アート(芸術)」と区別されるもので、おそらく「(複数の)技術」を意味するのだろう。だが、一般に知られた言葉ではないし、大学の教養部で使われていた(いる?)と記憶するが、エリート意識の漂う言葉だ。そこから、彼女の「凡人」や「凡庸さ」への軽蔑が生じているなら、私は苺野氏に与するが、苺野氏も「馬鹿」を差別して、自分を「賢者」の側に置いているのが不愉快である。人間の賢愚など、状況や位相(その人の立場や、それを観る者の視点)次第である。


さんがリツイート

違うね
差別は馬鹿がするもの
賢人は区別はしても一方を虐げることはしない








装具による「異常の固定」の可能性

例の、リハビリ中の兄のブログの一部だが、リハビリの一環として(か?)装具をつけることの是非、というのはあまり問題になっていないようなので、転載しておく。
つまり、装具をつけることはすべてプラスというのが医療界(介護業界も含むか)の常識であると思われるのだが、装具がかえって身体の具合を悪い方向に向けることもあるのではないか。
単純な話、健常者が装具をつけて生活したら、かえって身体に良くない影響を与えるはずだが、そういうことは非健常者でもあると考えてもいい。そういう話がまったく表面化しないのは、一部の人間の「商売に差し支える」からだろう。


(以下引用)


脳出血から間もない方が、回復には良いようで、僕みたいに5年7ヶ月とか、中には10年以上経っている人も取り組んでいるが、かなりの困難を伴うようだけど、堀尾さんは大丈夫との信念を持っているし、僕も信じている。



だけど、今は装具を肩も足も外して、最も辛い時にあたるわけで、最初の装具なしの時よりグラグラして、もう装具に頼らないと動けないわけだ。

最初の頃、装具なしでも痛くもないし、かなり平気で歩けてたのに、装具を勧めた病院にはかなり頭にもくる。

日本全国では、何千万人の患者が装具を勧められているわけだが、これも医学の間違いと、いつかは発表されるのじゃないかな。







女性は女性に厳しい

女性は、性の解放には寛容だが、同性の、異性への性的アピールには強烈な反感を持つ傾向があるような気がする。

つまり、自分のふしだらはいいふしだら、他人のふしだらは悪いふしだらwww


さんがリツイート

おれ乳が大きい人見ると、小学校5年生の時徒競走で1位になった女の子が胸を強調して走ってたって女子たちから超猛烈に抗議されてたの思い出す。男子はそういうのまだわかんないから、なんですげー怒られてるのかわかんなかった。今でもなぜか思い出す




殿様バッタとは、「上級国民」のこと

こういうのに気づける人は素晴らしいと思う。
おそらく、最初にこの名前を知った時に子供は疑問に思うのだろうが、いちいち疑問を持っていては生きられないので、そのまま覚え込むのだろう。
だが、言葉には意味がある、という事実を無視して覚えた言葉とは何だろうか。

ちなみに、私の考えでは、「コメを作った百姓は、(年貢の過重さのために)その米が食べられない。コメを食べられるのは殿様のような連中だけ」という皮肉だろう。
もちろん、トノサマバッタの形状を「頭が高い」と思ってそう表現したのかもしれない。百姓は土下座するか米つきバッタのようにぺこぺこお辞儀をするのである。



さんがリツイート

稲を食い荒らすバッタに「殿様」という名前をつけるの,今気づいたが皮肉だな