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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

日本の安定性の原因

「神戸だいすき」記事の一節で、私はこのブログ筆者は性格があまり好きではないが、頭は鋭いし、特殊な話題の記事があるので時々ブログを読みに行く。
そして、下に書かれた「権力の二重構造(私流に言えば「権力と権威の二重構造」)」を日本の安定性の原因だとするのは、私とまったく同じ考えである。


(以下引用)

この、姿をくるくる変化させる日本人。

ちょんまげを切り、ズボンに履き替え、どんどん姿を変えることを躊躇しない日本人が、唯一守り続けたのが「天皇の存在」と「権力の二重構造」だった。

変化を恐れない日本人なのに、この国のカタチだけは、頑固に守ってきた。

逆に、ここが、変化しないことが、その他すべての変化を可能にしたのかもしれない。

私は、そんな気がする。

なにもかもが、がたがた動く大地では、落ち着いて暮らせない。

中心部分が、がっちり落ち着いていてこそ、周辺はがたがた走れる。

そんな気がする。



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妙法蓮華経って何?

こういう、宗教各派、特に新興宗教の教義にはまったく無知なのだが、日蓮宗(創価学会はそれだと思うが)の教義では、「南無妙法蓮華経」というお題目(か?)は毎日、何百回も唱えれば唱えるほど「効験」があると教えているのか? 頭で猥褻な妄想をしながら口先で唱えても効果はあるのか? 一生に一度唱えただけではまったく効果は無いのか?


(以下引用)


創価学会信者に質問。 俺はいま病気で入院してんだが、隣のベッドの糞ジジイが何妙法蓮華経ってお題目を朝から晩まで、ガチで朝から晩まで14時間ぐらい唱えてんだが、コイツを黙らせるアイデアを教えてくれさい。


(追記)ウィキペディアから一部転載。

経典[編集]

  • 法華経
  • 『新編日蓮大聖人御書全集』(創価学会版)

法華経を最高の経典とした天台智顗五時八教説と、それを受け継いだ日蓮の思想を基礎としている。

勤行[編集]

会員の自宅にある仏壇の前にある椅子などに座る。和室の場合には、正座をし、創価学会勤行要典にもとづいて、法華経「方便品第二」と「如来寿量品第十六」を読誦する。朝と夕、一日に二回「勤行」を行う[18]

唱題[編集]

「南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)」(「なむみょうほうれんげきょう」ではない)という題目を唱える行為。「勤行」のあと、随時「題目」を唱える。

時間が取れない場合などには「勤行」を行わずに、「題目」のみを唱えてもよいとされる[18]。「南無妙法蓮華経」とは「法華経に帰依する」の意であり、「題目」は経典の表題を唱えることに由来する。

井口博士の脳梗塞体験

「大摩邇」所載の井口博士の記事の一部で、後半の「ミヤリサン」関係部分は省略。省略の印に記事タイトルだけ残した。乳糖不耐症(と言ったか)の人には有益だろうが、私には無関係だからだ。なお、博士も脳梗塞再発予防にバイアスピリンを服用し始めたようで、アスピリンが血液凝固(血栓生成)を予防することは知られている。ただし、副作用もあるようだ。

(以下引用)


今回は最近私がわかった医学的な知識を2つほどメモしておこう。あくまで私個人の備忘メモである。健康な人やご存知の人は無関係なのでスルーでよろしく。
(あ)閃輝暗点
さて、今回の一過性の脳梗塞が起こった頃よりだいぶ前から私にたまに起こっていたのは、視野の中にできるこんなやつだった。
【長年の疑問が解決!?】脳梗塞の前駆症状「閃輝暗点」と下痢した理由「宮入菌欠乏」→俺「やっとわかったヨ!」_a0386130_07201221.png
【長年の疑問が解決!?】脳梗塞の前駆症状「閃輝暗点」と下痢した理由「宮入菌欠乏」→俺「やっとわかったヨ!」_a0386130_07201815.png
ずっとこれがどうして起こり、なんていうのかも知らなかったわけだ。ところが最近ついに見つけた。それがこれだった。
閃輝暗点
ぎざぎざというか、ちかちかというか、その両方というのか、とにかく、ごくたまにこんなやつが視野の中に現れて、それが移動して消えていく。そして、頭のどこかがちょっと痛む。
この原因は、脳梗塞の前駆症状だった。何らかの理由でできた血栓が脳血管に詰まり、それにより、脳が刺激され、異常信号を出す。そんなことらしい。
だから、結構危なかったのかもしれない。
とにかく、水を大量に飲むしかない。私はとにかく対処療法として、水を大量に飲んだ。
すると、なんとか収まった。
しかし、今回の一過性が起こった時は、この3日後に両目の右半分が見えにくくなるという症状が出て、その1日後に右下肢が麻痺し始めた。
というわけで、非常に危険だったのかもしれないですナ。
とにかく、脳も血管も心臓も大きなダメージが残らなかったのはありがたい。ほとんど何もなかった。
とにかく、高濃度の重曹水を飲み続けたせいで、慢性的な高血圧状態に陥っていたことが、身体にダメージを与えたようだ。
このダメージが完全に回復するかどうかはわからないが、時間が解決するということだろう。
(い)ミヤリサン(宮入菌)

有名人(勝者)の人生

私は、自分が精神的に打たれ弱いことを熟知していたので、20代初期に、「今後の人生の方針」として、有名人になるとか社会的に高い地位に就くことを捨てた。つまり、平凡な無名人として生きることに決めたわけだ。何より、著名人になると顔と名前を世間に知られる(当たり前だww それが「著名人」「有名人」の意味なのだから。)わけだが、それは気が弱く臨機応変な外交能力の無い自分には無理だ、と考えたわけだ。高い地位に就くかどうかは、まあ、自然の勢いに任せるだけであるが、当然、私のように欲望が弱く押しの弱い人間が人を命令する地位に向いているはずもない。欲望の弱さについては、私は昔から「自分の欲望を減らすほうが、欲望の満足にために行動するより楽である」という主義であり、生まれながらの仏教徒的体質らしい。
まあ、その後の人生でいろいろ眺めた結果では、この方針で良かったと思う。下手に「成功者」になっていたら、思わぬアクシデントで破滅していた可能性が高い。勇者には勇者の資質が必要なのである。弱者でも無能者でも、無理な欲望を持たず生きるだけなら無事に生きられる。
もちろん、せっかくこの世に人間として生まれたのだから、いろいろ冒険し、努力して最大の成功を得たいというのは、それもまたひとつの生き方だが、たとえば織田信長の人生は本当に幸福だったか、豊臣秀吉の人生は、徳川家康の人生は、と考えると、私には、それが自分の人生より幸福だったようには思えないのである。まして彼らの栄光の人生が無数の兵士の死の上に成立している以上、それらの兵士の人生はどうなのか、と思う。
まあ、勝利(成功)は必ずその裏に敗者(不成功者)がいるわけで、どんな分野であれ、「他人を蹴落として」得た成功というのは、はたしてそれほど素晴らしい充実感や幸福感を彼ら勝者に与えるものかどうか、そういう立場になったことのない私には分からない。

(以下引用)

芸能人とか有名人って顔出ししてるけどどうやってメンタル保ってるんや

Category: 未分類  
1: 名無しさん 2021/04/13(火) 01:10:14.60 ID:wA9W4Qtvd
絶対多かれ少なかれアンチ付くやんけ
人格全否定してくるやつとかいっぱいおるはずなのに
誹謗中傷に耐えれるメンタルってどうやって作るんや

引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1618243814/


2: 名無しさん 2021/04/13(火) 01:10:33.99 ID:IzEVyRBrM
みない

3: 名無しさん 2021/04/13(火) 01:10:35.07 ID:oe3MVDY2a

7: 名無しさん 2021/04/13(火) 01:12:23.94 ID:wA9W4Qtvd
>>3
金にも結び付いてないレベルで顔出ししてる人どうやって、精神維持してるの

4: 名無しさん 2021/04/13(火) 01:10:38.94 ID:26+8CD+c0
承認欲求や

6: 名無しさん 2021/04/13(火) 01:11:34.64 ID:wA9W4Qtvd
>>4
承認欲求や自己顕示欲の強さがアンチの勢いに勝ってるってことか?

5: 名無しさん 2021/04/13(火) 01:10:57.26 ID:8JNEsGLD0
裏で好き放題できるお忍びのバーとかがあるんやろ知らんけど

10: 名無しさん 2021/04/13(火) 01:13:52.25 ID:wA9W4Qtvd
>>5
そんな程度で顔割れの代償になる気がしない

8: 名無しさん 2021/04/13(火) 01:13:02.51 ID:0mYdsuGpa
その分褒めてくれる人もたくさんおるからバランス取れるんやろ

11: 名無しさん 2021/04/13(火) 01:14:19.44 ID:wA9W4Qtvd
>>8
結局行き着くところそこだよね

9: 名無しさん 2021/04/13(火) 01:13:45.11 ID:lqTew6IJ0
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「空気遠近法」とは何か

専門語の訳語には奇態なものがしばしばあるが、とある絵画技法の本を読んでいて、「スフマート(空気遠近法)」という言葉(訳語)と、そこに書かれた技法の関連性が分からなかったのだが、ウィキペディアを見て、これは訳語が愚訳だろうと判断した。単純に「ぼかし技法」でいいのである。特に明暗の境をぼかすことで立体感が出せるのだが、「空気」とはまったく関係がない。

(以下引用)


スフマート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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スフマートを用いて描かれたモナ・リザの拡大図。

スフマート(イタリア語:Sfumato)は、深み、ボリュームや形状の認識を造り出すため、色彩の透明な層を上塗りする絵画の技法。特に、色彩の移り変わりが認識できない程に僅かな色の混合を指す。レオナルド・ダ・ヴィンチ1452年 - 1519年)ほか16世紀の画家が創始したとされる[1]

イタリア語の「スフマート」は「くすんだ」という付帯的な意味もある、「薄れる」という意味合いの言葉であり、これはイタリア語で「煙」を意味するフモ(fumo)という言葉の派生語である。

スフマート技法が使用されている有名な例の一つに、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「モナ・リザ」がある。これは、モナ・リザの口の周囲にスフマート技法が施されているためであり、口の周りにある影は微笑んでいる結果現れているものなのか、あるいは陰影をつけた結果微笑のように見えているものなのかがしばしば議論の対象となっている。