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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

自律神経を正常に保つポーズ

「sportiva」記事の一部だが、ある僧が、「ノイローゼなど、堂の雑巾がけを数日やれば簡単に治る」という趣旨のことを言っていたのが思い起こされる。
この写真は、猫がよくやるポーズにも似ている。つまり、「自然によって正しさが立証されている」可能性が高い。
ちなみに、自律神経障害には、不眠などがある。「活動すべき時に活動不能になり、休息すべき時に休息できない」という障害だ。




背骨を柔らかくすることで、自律神経を良い状態に保つ

 では実際に自律神経の問題が起こるのを防ぐための方法を1つご紹介します。

©︎中野崇

 四つ這いになり、写真のような姿勢になります。

©︎中野崇

 手を前に出し、顔を正面に向けたまま胸を地面に着けるようにおろしていきます。親指を上に向けておくと肩の負担は軽減します。この時、お尻が後ろや前に動かないようにキープします。

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温度差ショック

私は医学常識や俗流健康常識を鵜呑みにはしない人間だが、浴室で死亡する人間が非常に多いことは確かだろう(実は私の亡父も浴室で脳溢血になっている。)から、やはりヒートショックはあるものだと考えるべきだろうか。まあ、「ヒート」は普通は「熱」の意味で使われるから、「温度差ショック」と言うべきだろう。
実は、「差(変化)はショックの元」というのは、私の基本思想のひとつである。老人が新しいものを嫌うのも、自分の安定した日常を脅かす変化を嫌うわけだ。笑いなども「突然の落差」から生じるわけで、悪いことばかりではないが。


(以下引用)


ノムさんは浴槽で…高齢者の「ヒートショック」にご注意を

2/12(水) 16:30配信

東スポWeb

 野村克也さんの急死を受け、改めて気を付けなければいけないのが、高齢者のヒートショックだ。

 これは暖かい場所から寒い場所へ移動することで起こる急激な温度変化が、血圧を大きく変化させて起こる健康障害。失神、脳梗塞、心筋梗塞や不整脈などが引き起こされ、浴室で起こると転倒の危険や、湯船でおぼれるなど、命に関わる場合もある。

 野村さんは10日未明、浴槽の中でぐったりしているところを家政婦に発見された。死因は「虚血性心不全」だが、誘発したのはヒートショックである可能性も考えられる。

 医療関係者は「野村さんは2010年に解離性大動脈瘤で入院しており、血管は丈夫とはいえなかった。心臓や血管に持病を抱える人ほど、ヒートショックのリスクは高まる」と話す。

 やはり危険なのは冬場のこの時期。暖かいリビングから暖房のない脱衣所に移動し、そこで服を脱ぎ、暖かい湯船に漬かる。おなじみのルーティンに思えるが、実はその間、血圧は乱高下しており、心臓に大きな負担をかけているのだ。

 今月8日には、日本を代表するジャズDJ・沖野修也氏もブログで実母がヒートショックで亡くなったことを報告。

「お風呂に入ってヒートショックで亡くなってしまうなんて…。翌日デイサービスがあるからお風呂に入らなくてもよかったのに。寒かったからかな?(中略)元々は毎日お風呂に入る人でしたもんね」と経緯を記している。

 未然に防ぐにはどうしたらいいのか?

 前出の医療関係者は「この時期なら、脱衣所や浴室内を暖かくすることが大事。また、トイレも体を露出させる場所なので暖かく保つことが重要です。急激な温度変化が起こらないよう心掛けることです」とした。

東京スポーツ










味方同士の殴り合いでレベルアップをする人間、しない人間

「いつか電池が切れるまで」の記事の一部で、「究極のネタバレ」の一つである。
まあ、私はファイナルファンタジーはFFT以外に完了させたのは無いし、やったことがあるのも数作だけだから、ネタバレなどどうでもいいが、「味方同士の殴り合い」でレベルアップできるというのがシリーズ全体に共通しているというのが面白い。ただし、私は「気に入らない味方」要するにアンガス(実に憎たらしいキャラで、よくこういうキャラを思い付けるものだ。)以外は殴る気になれない。特に、敵をひとり生き残らせないとその場面が終わり、アイテムが取れなくなるのにアンガスやディリータが勝手に敵を倒すのは困りもので、先にこの二人を適当に殴って気絶させておくこともよくあった。


(15)究極の魔法「アルテマ」の悲劇(ファイナルファンタジー2

ファミコン版FFⅡのアルテマはなぜ弱かったのか?::Colorful Pieces of Game

 これ、本当なのだろうか……
 いやほんと、『ファイナルファンタジー2』って、レベルアップのために最も効率がいいのが、味方どうしの殴り合いとか、粗削りというか、けっこう無茶なゲームでしたよね。



「眼精」の意味

現代日本語では「眼精」は「眼精疲労」という熟語でしか使わないが、下のウェブ辞書の解説は明らかに「眼精疲労」の「眼精」とは違う。「目の力が疲労する」はおかしい。
これは、単に「目の疲労」というのを医学関係者が権威づけのために重々しい熟語にしたくて「眼精疲労」というのを作ったのだと思う。「目疲労」とか「眼疲労」では語調が悪いから「眼精」という妙な言葉を使ったのだろう。


の解説

目つき。眼光。また、眼力。視力。

「―ガ強イ」〈日葡



これが「悟り世代」か

サーバーの故障が解消されたようなので、ブログを再開する。
で、その最初の記事がこれなのだがwww
要するに、男子だけではなく、女子も草食になったようなのである。
このブログで恋愛の虚妄性を説いてきた私としては、自分の説は間違っていなかったという気もするが、どちらかと言えば、恋愛する余裕が今の日本の若者には経済的に無いのではないか。
それに、セックスというものがさほど素晴らしいものでもなく、トラブルの元になりやすいということも人々が分かってきたのだろう。まあ、平穏無事なのが一番、という老年の知恵を今の若者は若くして身につけているわけだ。



(以下、漫画家田中圭一の別漫画家へのインタビューの一部)




――いま、大学で漫画を教えていて、1クラスに20人で男女比1:1くらいなんですけど、1人もカップルがいないんです。学外に彼氏・彼女がいるの?と訊いても、ほぼみんないないらしくて。漫画家を志す人たちなので、確かに属性として偏りはあるものの、1人か2人はカップルができなきゃおかしくね? って言ったら「あんまり興味がない」って。