議論手法のコストという概念
会話や議論の(手法)コストという概念は、非常に面白く有益だと思う。
特に、下で言及されている「なぜ?」という質問の質問者と返答者の桁違いのコストの違いは多くの人が知るべきだろう。だが、その防御方法はおそらく確立されていない。質問に答えないと、無責任視されたり、根拠や論理の曖昧な発言をしたのだと見做されたりする。また、同じように質問を返すと、「質問に質問で答えるな」と封じられる。
特に、下で言及されている「なぜ?」という質問の質問者と返答者の桁違いのコストの違いは多くの人が知るべきだろう。だが、その防御方法はおそらく確立されていない。質問に答えないと、無責任視されたり、根拠や論理の曖昧な発言をしたのだと見做されたりする。また、同じように質問を返すと、「質問に質問で答えるな」と封じられる。
山本貴嗣さんがリツイート
ツイッターやってたら分かるが。「なぜ?」は、聞く側のコストが激安で、答える側のコストがとても高い。答えることに見合ったリターンを与えてくれそうにない相手が「なぜ?」と聞いてきたら、相手してはいけない。
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