貫と匁
昔、子供の間で、太った相手をからかうのに「でーぶ。でーぶ。16貫」というはやし歌があったが、その「貫」というのがどれくらいなのかがずっと疑問だった。
そこで調べてみると、3.75キロらしい。
とすると、16貫は、暗算だと「3.75×2×8」で、「7.5×8=60」である。たいした体重ではないが、小児の世界では確かにデブだろう。ちなみに「百貫デブ」という言葉もあり、これはほとんど化け物だろう。
なお、1匁は、下の記述だと3.75グラムのようだ。
(以下引用)
そこで調べてみると、3.75キロらしい。
とすると、16貫は、暗算だと「3.75×2×8」で、「7.5×8=60」である。たいした体重ではないが、小児の世界では確かにデブだろう。ちなみに「百貫デブ」という言葉もあり、これはほとんど化け物だろう。
なお、1匁は、下の記述だと3.75グラムのようだ。
(以下引用)
貫(かん)は、尺貫法における質量の単位、また江戸時代以前の通貨の単位である。
質量単位の貫は、1000匁に当たり、明治時代に正確に 1貫 = 3.75 kg と定義された。江戸時代の一貫は分銅および定位貨幣の実測によれば平均して3.736 kgで年代を通じてほぼ一定であったが、江戸時代後期(19世紀以降)にやや増加して3.75 kgを超えたという[1]。
これらを区別するため、質量単位の方を貫目(かんめ、一貫分の目方の略)、通貨単位の方を貫文(かんもん)という場合もある。
貫は現代日本では、計量法上の「非法定計量単位」であり、取引・証明に使用することは禁止されている(計量法第8条第1項、罰則は第173条(50万円以下の罰金))。貫の1000分の1である匁は、平仮名表記の「もんめ」として「真珠の質量の計量」に限定して使用することができる。
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