素人が出来る作業と出来ない作業
玄関先を車椅子で出入りできるようにスロープ改造工事を見積もってもらったら75万というとんでもない金額を言われた。庭先の邪魔な敷石撤去とかもろもろで。本格工事はせず簡易スロープの設置だけでなんとかなりませんかと相談して、今度再見積もりに来る。
青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳
玄関先を車椅子で出入りできるようにスロープ改造工事を見積もってもらったら75万というとんでもない金額を言われた。庭先の邪魔な敷石撤去とかもろもろで。本格工事はせず簡易スロープの設置だけでなんとかなりませんかと相談して、今度再見積もりに来る。
井東礁、小瀬康太郎
鹿児島県出水(いずみ)市のアパートで、大塚璃愛來(りあら)ちゃん(4)が同居する男に殴られた事件で、璃愛來ちゃんが今夏、全裸で自宅外に放置されていたのを、近くの住民が目撃したと朝日新聞の取材に語った。県警は、璃愛來ちゃんを3月下旬~4月上旬に計4回保護。ネグレクト(育児放棄)の疑いで児童相談所に通告していた。養育状況に問題がなかったか調べている。
県警は8月31日、璃愛來ちゃんの頭部を殴ったとして、同市明神町の建設作業員、日渡駿容疑者(21)を暴行容疑で逮捕した。逮捕容疑は8月27日午後7時半ごろから同8時ごろにかけて、自宅で璃愛來ちゃんの頭部を1回、拳で殴ったというもの。璃愛來ちゃんは殴られた翌日に死亡。死因は水死の疑いがある。日渡容疑者は璃愛來ちゃんの20代の母親と交際し、3人で生活していた。
住民によると、今年の夏の大雨が降る日曜の昼間、璃愛來ちゃんがアパート1階の自宅玄関ドアの前で、全裸で一人立っていた。その後、再び様子を見ると、下着一枚の姿で玄関の外にいた。住民が声をかけたが、璃愛來ちゃんはおびえた様子でドアの方に顔を向けたままだったという。(井東礁、小瀬康太郎)
「LGBT」という言葉を目にすることが多くなりましたが、これが一体何を示しているものなのかご存知でしょうか?
今回はセクシュアル・マイノリティの基本的な用語の説明と、よく見かける「ゲイ」と「ホモ」の違い、そしてしばしば誤解されがちな同性愛者のイメージについてご紹介します。
性的指向(自分がどんな性別を好きになるか)について考えるとき、戸籍上の性別と性自認(自分がどんな性別か)、そして性的指向の3つのレベルで考える必要があります。
?戸籍上の性別が女性で、性自認が女性、性的指向が男性の場合:ヘテロセクシュアル(異性愛者)
?戸籍上の性別が男性で、性自認が男性、性的指向が男性の場合:ゲイ
?戸籍上の性別が女性で、性自認が女性、性的指向が女性の場合:レズビアン
?戸籍上の性別、性自認関係なく性的指向が両性の場合:バイセクシュアル
?戸籍上の性別、性自認関係なく性的指向が性別関係なしの場合:パンセクシュアル(全性愛者)
?戸籍上の性別、性自認関係なく性的指向がない(人を好きにならない、恋愛に興味がない)場合:アセクシュアル(無性愛者)
(※トランスジェンダーの性指向についてはこの記事では省略)
同性愛者を意味する「ホモセクシュアル」は、自分と同じ性を持つ対象に恋愛感情を抱き、男性同性愛者の場合は「ゲイ」、女性同性愛者の場合は「レズビアン」と言われます。
省略形で使われる「ホモ」という言葉は、同性愛者に対して差別や中傷という意味合いで使われきたので、同性愛者に対しての侮辱に当たる言葉になります。
メディアなどで登場する機会は減りましたが、良い意味で使われることはほとんどありません。
つまり、同性愛者全体を指す場合は「ホモセクシュアル」、男性同性愛者を指す場合は「ゲイ」、男性同性愛者に対して差別的な意味合いで指す場合は「ホモ」ということになります。
一般的な認識としては、「見た目は男性だけれども、言葉遣いや仕草が女性的な人を「オカマ」、見た目も女性的で、言葉遣いや仕草も女性的な人を「オネエ」だと言われていますが、最近ではその違いが希薄化してきています。
「オカマ」や「オネエ」は必ずしもゲイだというわけではありません。
なかにはゲイだとカミングアウトしている人もいますが、いわゆる女性が多い職業(美容系やファッション系など)に就いている男性は、女性らしい振る舞いをすることでその場に馴染んだり、キャラとして「オカマ」や「オネエ」を選択するという人もいます。
アーティストやファッションデザイナーにゲイが多いことはよく知られていますが、必ずしもゲイ=オシャレ、身なりに気をつかうということではありません。
確かにゲイにはオシャレな人が多いです。それは、メディアなどに登場するゲイにオシャレな人が取り上げられる機会が多いため、そのようなイメージが強いかもしれませんが、そうではない人ももちろんいます。
最近ではオシャレを楽しむ男性も増えてきましたし、男性のなかでも美容に気をつかう人が増えてきました。なので、一概にオシャレな男性=ゲイだと言えません。
これが最も誤解されがちなイメージだと思いますが、ゲイ=男性なら誰でも好き(レズビアンなら女性なら誰でも好き)というのは間違いです。
確かに性的指向が男性ではありますが、異性愛者と同じく好きになる対象へのタイプや好みがあります。
つまり、性的指向が同性に向いているだけで、好きになるプロセスなどは皆同じなのです。
今回ご紹介した事柄以外にもまだまだ細かなカテゴリがありますし、これが必ずしも固定化されたものではありません。
「セクシュアリティはグラデーション」とよく言われますが、人によって自分が何者であるか、何に愛情を向けるかなどは異なります。
それを否定せず、歩み寄り、誤解を解いていくことが大切になってくるでしょう。
とある喫茶店で「甘さ控えめフレンチトースト」を食べた。
日本の卵焼きって、お菓子みたいに甘いのもあれば、だし巻き卵もあるよね?
そこで考えたんだけど、フレンチトーストも、出汁ベースのうす塩味ってアリなんじゃないの?どうよ。
ひょっとして、もうフランスにそういう料理があったりする?