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独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

青あざと赤血球

ワクチン推進派の某漫画家がリツィートしたものだが、これは接種部の赤血球が(スパイクタンパク質で)破壊されて鉄分が体表面の皮膚の下に浮き出たものだろう。下手をしたら、それが長期的に続き、広範囲に広がる可能性もある。

(以下引用)


カミジョウヒロ
@HIRO_KAMIJOH
今気づいたんだけど、ワクチン接種したところ青あざできてた。全然痛くない。接種から4日目。
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「いのち」の大安売り

昔読んだ「俳句 七合目からの出発」とか何とかいう、初心者向けの俳句の指南書の中で唯一覚えているのは、初心者の作る俳句の8割かそこらに必ず出て来るのが「いのち」という言葉だということだ。つまり、その言葉を入れると深遠な人生観照の雰囲気が出て、コンテストで入選しやすくなるという下品な常識が俳句入門者の間にはあるということだ。
丸谷才一が書いていたが、久保田万太郎の

「湯豆腐やいのちの果ての薄明かり」

という俳句が昭和の俳句の最高峰だと丸谷は断言している。ところが、私にはまったくそうはおもえないのである。湯豆腐と命と薄明かりの間に何の関係があるのか。寿命が尽きようとしている時に湯豆腐が食卓に上って嬉しいということか。では、「薄明かり」は何か。湯豆腐が薄明かりなのか。湯豆腐が自分の生命をつなぐ薄明かりなのか。人生とは湯豆腐なりという警句か。まあ、いかにも謎めかして深遠ぶった嫌な句だと思う。
それに比べると、同じ久保田万太郎の

「竹馬やいろはにほへと散りじりに」

は文句なしの名句だと思う。幼年期の思い出を「竹馬」と「いろは歌」で重ねて、さらに幼友達との離別を「いろはにほへとちりぬるを」を下敷きにして「散りじりに」と結ぶ手際は天才的である。


(以下「小田嶋隆」のツィート)

ナレーターの問題よりも、NHKのドキュメンタリー&自然番組は、とにかく放送原稿が陳腐すぎる。「命をつなぐ」「命の営み」「天空の……」と、印象鮮烈な常套句を並べればOKだと思っている。取材&映像チームは健闘しているのに、最後に原稿を書くのバカなボスが番組を台無しにしている。

サイコパスの多い職業


カネとか法とか職務とか神とか、つまりモラル(他者の人格への敬意と尊重)とは別の何かがその人の第一義になっている人種がサイコパスなのだろう。「聖職者」がサイコパスと聞くと意外に思うだろうが、商売としての新興宗教の教祖はたいていサイコパスだと思う。
シェフにサイコパスが多いというのも意外である。まあ、これも一種の「求道者」が多いからではないか。

(以下引用)

サイコパス度が高いほうはどうかと聞かれたので、十位が公務員、九位がシェフ、八位が聖職者、七位が警察官、六位がジャーナリスト、五位が外科医、四位がセールスマン、三位が報道関係(テレビ/ラジオ)、二位が弁護士、一位が企業の最高責任者(CEO)となっています。


簡単で楽なら、幸福そのものじゃないかwww

私の人生信条は「より簡単で楽な道を選ぶ」ことなので、菅総理のこの言葉は意味が分からない。しかも、政府による「挑戦」が、国民に難儀と金銭的負担をかけ、将来の増税につながるのは目に見えている。政府はいったい何に挑戦しているのか。誰も政府にそんな役割など求めていない。

(以下引用)

【菅首相「五輪やめるのは簡単」】 yahoo.jp/jEaANm 菅首相は、東京五輪の開催を決断したことについて、日本の新型コロナ感染者数は欧米諸国に比べればわずかで正しい判断だとの考えを示した。「やめることは一番簡単なこと、楽なことだ」とした上で、「挑戦するのが政府の役割だ」と語った。

日本人の「左」嫌い

引用ツィート主は男性か女性かも分からないし、他のツィートを見ると工作のためのツィッター設置だとも思えないので、普通の人(自称障害者だが)なのだろう。
そういう「普通の人」が「左」に対する強固な偏見を持っているらしいのはかなり問題だなあと思う。
映像業界はともかく、芸能界では秋元康一味とか吉本興業とか政権べったりの連中が芸能界を支配している状況で、(芸能界は)左な人ばかりという感想がなぜ出て来るのか。映像業界でわりと左っぽい人間と言えばアニメの宮崎駿くらいだが、彼も政治的発言はほとんどしないから、「反原発=左」と見做されているだけだろう。
で、問題は、「障害者」であるらしい人(事実かどうかは不明だが)がなぜ「左」を嫌悪するのか、ということだ。現実の政策に「左」が介入できることはまったく無く、政治的悪事はすべて「右側」によるものであることは自明だろう。そして、その右側政権がここ数十年にわたって社会福祉費をどんどん削減してきたことは、彼らの目は上級国民のカネ儲けと自分たちの懐を肥やすことにしか向けられていない証左である。
では、なぜ「障害者」が「左」を嫌悪するのだろうか。「左」とは現在の政治に大きな不満を持ち、その体制を変えたいとする思想傾向のことだ。特に共産党は常に底辺の人々の生活向上を政策(政治活動)の基本にしてきている。この人(下記発言者)にとっては現在の自公維支配の日本は天国なのだろうか。

(以下引用)


小山田圭吾辞任 良かった!良かった! 障害者の身としてこんな人が作った曲を開会式で聞かされるなんてどんな拷問かと。 今後絶対表舞台に出てくるな。 ロゴ制服 東京五輪に関わる人は まともな日本人いるのかな? 芸能界 映像業界とかも左な人ばかりだしクリーンな世界じゃないのよね