忍者ブログ

独楽帳

青天を行く白雲のごとき浮遊思考の落書き帳

ミネルヴァの梟

私の上の兄(次男坊)のブログの一節だが、私はヘーゲルのこの有名な言葉の意味を初めて知った。いろいろと物議を醸す行動の多かった兄だが、頭の出来は私よりずっといいようだ。あまり本を読まない人なので、こういうのを地頭がいいと言うのだろう。

(以下引用)


さてヘーゲルは、”ミネルヴァの梟(ふくろう)は迫りくる黄昏(たそがれ)に飛び立つと言った。

つまり、常に時代は学問に先立っており、理論は現象の後を追う、と言うわけだ
PR