子供の内面での「主観」から「客観」への変換
ここで、「息子」がなぜ泣き止んだかが面白い。
おそらく、嘘無きをしてみせたお姉さんの姿を見て、自分が泣いている姿の醜さを鏡で見せられたように自覚したのだと思う。つまり、自分自身の客観視という、幼児にとっては大きな視点変換が起こったのだ。これは、この場だけのことではなく、これから先も、この子供は人前であまり泣くことはしなくなるだろう。偉大な教育である。
山本貴嗣さんがリツイート
レストランで息子泣きだし焦る
隣の席のお姉さん「かわいい君に涙は似合わないぞ!」
息子泣き止まない
お姉さん「じゃあハイタッチしよう!」
息子泣き止まない
お姉さん「じゃあ泣きっこ競争しよう!」
先攻 お姉さん「ゔああぁぁぇぅええぇぇぶあぁぇぇえん」
息子泣き止む
感謝しかない。
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